アメリエフ株式会社

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遺伝情報から薬 – 東京大学、製薬等12社と共同で専門人材の育成に取り組みます

アメリエフは、東京大学と企業が連携して開催する教育プログラム「DSTEP (Data Scientist Training/Education Program)」に参加し、人材育成に取り組みます。

グローバルに新薬開発競争が激しさが増す中、ビッグデータ解析やAIの活用による新薬開発の効率向上に期待が集まっています。

東京大学のDSTEP (Data Scientist Training/Education Program)は、メディカル情報生命専攻及び先端生命科学専攻の博士学生を対象としたプログラムです。 このプログラムでは、約12社の民間企業の支援のもと、「東京大学の教育」と「新薬などの開発現場での企業ニーズ」を掛け合わせた実践教育を目指しています。

授業では、「AIによるゲノム診断活用例」「国際がんゲノムデータ解析」「クリニカルシークエンスデータ解析」「シングルセル免疫細胞解析」などの最新技術が扱われています。

アメリエフはこれからもバイオインフォマティクスの発展に尽力して参ります。

【東京大学大学院 新領域創成科学研究科 メディカル情報生命専攻】
http://www.cbms.k.u-tokyo.ac.jp/curriculum/dstep.html

【DSTEP】
http://dstep.cbms.k.u-tokyo.ac.jp/

DSTEP

【連携する民間企業】
協和発酵キリン株式会社
富士フイルム株式会社
中外製薬株式会社
小野薬品工業株式会社
合同会社みらか中央研究所
アジレント・テクノロジー株式会社
フリューダイム株式会社
ビッツ株式会社
株式会社ダイナコム
Genomedia株式会社
株式会社 羊土社


2月19日、TREASURE DATA “PLAZMA”にて、代表の山口が登壇します

2018年2月19日から3日間開催されるTREASURE DATA “PLAZMA” にて、1日目の2月19日にアメリエフ株式会社代表取締役社長の山口が登壇します。

イベント名 TREASURE DATA “PLAZMA”
セッション Open Innovation Showcase
セッション日時 2018年2月19日(月) 13:00-18:00
会場 JPタワーホール&カンファレンス 4F カンファレンスルームA2
主催 トレジャーデータ株式会社

 

このイベントは、丸の内エリアにおいてデジタルイノベーションをテーマに最先端の情報を発信するイベントです。事前登録制となりますので、ご注意ください。 詳細については、こちら からご覧ください。


2月20日、ICCサミットFUKUOKAにて、代表の山口が登壇します

2018年2月20日から3日間開催されるICCサミットFUKUOKAにて、1日目の2月20日にアメリエフ株式会社代表取締役社長の山口が登壇します。

イベント名 ICC(Industry Co-Creation) FUKUOKA 2018
セッション REALTECH CATAPULT 「リアルテック・ベンチャーが世界を変える」
セッション日時 2018年2月20日(火) 11:45~13:00
会場 グランドハイアット福岡
主催 小林 雅/ICCパートナーズ株式会社

 

本イベントは招待制となりますので、ご注意ください。
REALTECH CATAPULTはライブ中継予定です!
詳細については、こちら からご覧ください。

【追記 2018年5月2日】
ICCサミット FUKUOKA 2018「リアルテック・カタパルト」にて3位を受賞いたしました。 詳細はこちらをご覧ください。


いわて東北メディカル・メガバンク機構 清水 厚志 教授が科学顧問に就任

アメリエフ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:山口昌雄、以下 アメリエフ)は2017年11月の取締役会にて、科学顧問として、いわて東北メディカル・メガバンク機構 生体情報解析部門 清水 厚志 教授の就任を決定いたしましたので、お知らせいたします。

清水氏は、国内の大規模コホートなどの疫学研究に基づく、ゲノム情報とオミックス情報を活用した「予防医学」の実現を目指す研究に取り組まれています。

当社が展開する網羅的なゲノム情報に基づいた診断・治療のプラットフォームを提供するクリニカルシーケンス事業において、清水氏の事業推進に関する豊富な学術的知見、人的ネットワークにより、事業推進並びに拡大へ貢献頂くことを意図とし、本経営体制強化の意思決定を執り行いました。

この経営体制強化を起点に、ゲノム医療領域における新たな価値創造に向けて、邁進して参ります。

 

【清水教授コメント】
世界的にバイオインフォマティクスの人材が不足している一方で、日本ではアカデミアでのキャリアパスを示しづらい状況があります。
アメリエフのような今後の展開が期待される企業でゲノム情報に基づく個別化医療を展開し、その成果をアカデミアに循環できるような社会実装を推進できればと思います。

・プロフィール
1999年 青山学院大学大学院理工学研究科化学科専攻 博士(理学)
1999 – 2003年 慶應義塾大学医学部にてヒトゲノム計画に従事し、研究員、助手、助教、講師、准教授を歴任
2013年 岩手医科大学いわて東北メディカル・バンク機構生体情報解析部門・特命教授(現在に至る)

 

【アメリエフ株式会社】
アメリエフは、基礎研究・医療分野において、生命情報統合解析プラットフォームを提供する生命情報解析のリーディングカンパニーです。一人ひとりの遺伝的特性に合わせたゲノム医療の普及を目指し、病院内で実施する網羅的遺伝子検査に情報解析技術を提供する唯一の企業として、ビジネスを展開しています。
 
・実績
研究機関、医療機関、製薬会社を中心とした民間企業向けに、バイオインフォマティクスを駆使したIT解析技術によるコンサルティング、生命情報解析システム、生命情報のデータサイエンティスト育成のための研修サービスなどを提供しています。これまで、多数の基礎研究の推進に貢献し、京都大学iPS細胞研究所など研究機関との共同研究を実施してきました。
 
・会社情報
本社住所:〒108-0014 東京都港区芝4-12-2

資本金 :3,000万円

設立 :2010年

主要株主:リアルテックファンド、株式会社ユーグレナ、株式会社リバネス

HP :http://amelieff.jp/


BioJapan 2017に出展いたします。
アメリエフ株式会社は、アジア最大級のバイオパートナリングイベントBioJapanに参加いたします。
厚生労働省が主催する 「ジャパン・ ヘルスケアベンチャー・サミット」に採択され、ブース展示をいたします。
また、一般財団法人バイオインダストリー協会が主催する「Biotech Pitch in BioJapan 2017」への登壇と、ポスター掲示をいたします。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

ピッチ

イベント名 -関東経済産業局 地域中核中小企業支援事業- Biotech Pitch in BioJapan 2017
主催 一般財団法人バイオインダストリー協会
日時 10月13日(金) 10:30-13:10
会場 パシフィコ横浜 
BioJapan会場内 JBAラウンジ

ブース

イベント名 ジャパン・ ヘルスケアベンチャー・サミット
主催 厚生労働省 医政局経済課ベンチャー等 支援戦略室
日時 2017年10月11日(水)~13日(金)
会場 パシフィコ横浜 
ジャパン・ ヘルスケアベンチャー・サミット

9月27日、22世紀先端研究セミナーにて、代表の山口が講演しました

2017年9月27日(水)に開催された第13回 22世紀先端研究セミナーにて、代表取締役社長 山口 昌雄が講演しました。



本セミナーは、篠崎 尚史先生 (国立長寿医療研究センター 理事長特任補佐・慶應義塾大学 医学部 特任准教授)が代表理事を務める22世紀先端研究会が、健康科学の最先端研究についての知見を深め、産官学の交流を図ることを目的に開催されています。
講演では、「ゲノム医療における遺伝子検査プラットフォーム構築について」というテーマで、アメリエフが導入する次世代シーケンサを用いた網羅的がん遺伝子検査システムについて、現状と展望をご紹介しました。


第2回アメリエフオープンセミナー開催のお知らせ

ご好評を頂き、満席となりましたので、募集を締め切らせて頂きたく存じます。多数のお申し込みを頂き、誠にありがとうございました。
本セミナーに関するお問い合わせは、HPお問い合わせフォームよりお願いいたします。

 2012年より、日本の3大バイオバンクの1つである東北メディカル・メガバンク、および、岩手医科大学いわて東北メディカル・メガバンク機構は、宮城県、岩手県の15万人を対象とした国内最大のゲノムコホートを進めています。
 今年1月に、岩手医科大学いわて東北メディカル・メガバンク機構 生体情報解析部門の清水厚志 特命教授、八谷剛史 特命准教授を中心とした研究チームは、東北地方に多い脳卒中に着目し、ゲノム情報に基づく脳梗塞の発症リスク予測法を確立したことを発表しました。また、脳梗塞の発症リスクを高めるとされている生活習慣病である高血圧、糖尿病、脂質異常症、心房細動の罹患と独立していることも明らかになりました。
 本セミナーは、清水厚志 先生をお招きし、ゲノムオミクス解析と個別化予防の未来についてご講演いただきます。

開催要項

                       
日程2017年9月14日(木) 開場:18:00  開演:18:30
テーマゲノムオミックス解析と個別化予防の未来
場所株式会社リバネス 飯田橋本社 4Fセミナー室
[JR中央・ 総武線] 飯田橋駅 東口 徒歩2分
[東京メトロ南北線,東西線,有楽町線] 飯田橋駅 B1出口 徒歩1分
定員25 名
※定員を超えてしまった場合、参加お申し込みを受け付けられない場合がございます。予めご了承ください。。
お申し込み方法こちらのフォームよりお申し込みください。
共催株式会社アメリエフ
株式会社リバネス

皆様のご参加をお待ちしております!
第1回アメリエフオープンセミナー開催のお知らせ

ご好評を頂き、満席となりましたので、募集を締め切らせて頂きたく存じます。多数のお申し込みを頂き、誠にありがとうございました。
本セミナーに関するお問い合わせは、HPお問い合わせフォームよりお願いいたします。

 近年、これまで保険収載された遺伝学的検査を補完し、個々人の特性に合った治療法の選択や診断率の向上を目指して、次世代シーケンサを用いた網羅的検査の開発が広く行われています。 熊本大学は、2017年3月より遺伝性脳血管疾患関連遺伝子検査の検査体制づくりを開始しました。
 本セミナーは、熊本大学大学院生命科学研究部 臨床病態解析学分野 松井 啓隆 教授 をお招きし、「網羅的遺伝子検査の臨床実装」と題しまして、これまでの遺伝子検査と網羅的遺伝子検査の未来についてご講演いただきます。

開催要項

                   
共催株式会社アメリエフ
株式会社リバネス
日程2017年8月30日(水) 開場:18:00  開演:18:30
場所株式会社リバネス 飯田橋本社 4Fセミナー室
[JR中央・ 総武線] 飯田橋駅 東口 徒歩2分
[東京メトロ南北線,東西線,有楽町線] 飯田橋駅 B1出口 徒歩1分
定員25 名
※定員を超えてしまった場合、参加お申し込みを受け付けられない場合がございます。予めご了承ください。。
お申し込み方法こちらのフォームよりお申し込みください。

皆様のご参加をお待ちしております!
網羅的遺伝子検査支援システムAmeliCure(アメリキュア)が 三重大学病院に採用されました

網羅的遺伝子検査支援システムAmeliCure(アメリキュア)が
三重大学病院に採用されました

 アメリエフ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:山口昌雄、以下 アメリエフ)が提供するAmeliCure(アメリキュア)は、三重大学医学部附属病院(以下 三重大学病院)が2017年8月より開始する網羅的がん遺伝子検査「ミライ」の遺伝子検査支援システムとして採用されたことを、お知らせいたします。

【背景】
 網羅的がん遺伝子検査は、自由診療の枠組みで、大学やがん拠点病院などを中心に普及しつつある最先端の検査です。厚生労働省の「がんゲノム医療推進コンソーシアム懇談会」の報告書では、2018年度中にがんゲノム医療中核拠点病院に保険診療を導入、2019年度以降は実施医療機関を拡大するなど、具体的な方針が示されています。
 三重大学病院は、三重県唯一の特定機能病院として先進医療、高度医療を行う、地域医療の拠点病院です。2005年にオーダーメイド医療部を発足し、遺伝情報を活用し病気や薬剤感受性を診断して、一人ひとりに最適の医療を提供しています。
 2017年8月より、中央検査部、病理部、オーダーメイド医療部、遺伝子診療科、がんセンター、腫瘍内科など各科が協力し、遺伝性腫瘍にかかっている、もしくは、かかる可能性がある方やがん治療を受けている方を対象に、がん関連遺伝子変異を網羅的に解析する網羅的がん遺伝子検査「ミライ」を開始します。
 今回、情報解析専門家による検査支援と、網羅的遺伝子検査のさらなる精度向上を実現するソリューションとして、AmeliCureが採用されました。AmeliCureを導入することで、情報解析専門家による変異解釈、診断や治療に関わる情報の提供を迅速に受けることができます。また、患者さんの同意のもと検査を通して蓄積された臨床情報や遺伝子情報を、データベース化し分析することで、がん医療開発に向けた研究に活用することができます。

【AmeliCureの特徴】
 AmeliCureは、網羅的遺伝子検査の提供を目指す医療機関および企業向けの検査支援システムです。対象疾患は、遺伝性疾患、がん、希少疾患などから、ご指定いただけます。
特徴は、下記の4つです。
1. 疾患に関わっている遺伝子と変異が分かります
2. 病院内で実施する網羅的遺伝子検査に情報解析技術を提供する唯一サービスです
3. セキュアなデータ解析システムを採用しています
4. 高精度データベースによる精度向上を実現します

 今回の採用は、熊本大学に続き、国内5カ所目となります。引き続き、全国の医療機関との連携を強めてまいります。アメリエフは、最先端のゲノム解析技術で、最先端のゲノム医療の普及と発展に貢献することを目指します。

<関連URL>
・三重大学医学部附属病院 中央検査部 プレスリリース ダウンロード

<アメリエフ株式会社>
アメリエフは、基礎研究・医療分野において、生命情報統合解析プラットフォームを提供するデータコンサルティングのリーディングカンパニーです。一人ひとりの遺伝的特性に合わせたゲノム医療の普及を目指し、病院内で実施する網羅的遺伝子検査に情報解析技術を提供する唯一の企業として、ビジネスを展開しています。
・事業内容/実績
研究機関、医療機関、製薬会社を中心とした民間企業向けに、バイオインフォマティクスを駆使した高度なIT解析技術によるコンサルティング、最新鋭の生命情報解析システム、生命情報のデータサイエンティスト育成のための研修サービスなどを提供するバイオベンチャー企業。多数の基礎研究について論文化に貢献し、京都大学iPS細胞研究所 CiRA(サイラ)など研究機関との共同研究を実施してきました。


独立行政法人国立病院機構 東京医療センターと遺伝性疾患における遺伝子変異解析手法の開発に関する共同研究を開始

独立行政法人国立病院機構 東京医療センターと
遺伝性疾患における遺伝子変異解析手法の開発に関する共同研究を開始

 アメリエフ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:山口昌雄、以下 アメリエフ)は、独立行政法人国立病院機構 東京医療センター(以下 東京医療センター)と「遺伝性疾患における遺伝子変異解析手法の開発」に関する共同研究を開始します。
 遺伝性疾患は、染色体異常や発生・形態形成関連遺伝子の変異と関連することが知られていますが、原因不明の疾患も多く存在します。 本共同研究では、遺伝性疾患を対象とした新規関連遺伝子の解析手法を開発し、その成果によって、遺伝性疾患の治療、診断に貢献することを目指します。

 【背景】
 国立病院機構東京医療センターは、昭和17年設立以来70年以上の歴史を誇る地域の中核病院です。これまで、早期社会復帰を目指した高度医療や救急医療で地域の健康増進に寄与してきました。一方、平成26年に臨床遺伝センターを開設し、難聴、先天異常症候群、家族性腫瘍などの遺伝子診断と遺伝カウンセリングを本格的に開始するなど、遺伝学的情報を活かした高度な個別化医療の実現にも取り組んでいます。
アメリエフは、基礎研究・医療分野において、生命情報統合解析プラットフォームを提供するデータコンサルティングのリーディングカンパニーです。一人ひとりの遺伝的特性に合わせたゲノム医療の普及を目指し、病院内で実施する網羅的遺伝子検査に情報解析技術を提供する唯一の企業として、ビジネスを展開しています。
この度、東京医療センターとアメリエフは、両者のこれまでの活動と強みを活かして、ヒト遺伝性疾患に対する有効な遺伝子検査を実現するための新しい遺伝子解析手法の開発について、共同研究を開始することとしました。

 【研究概要】
主な研究内容は以下となります。
1. 遺伝統計学的手法を用いた遺伝性疾患関連遺伝子および遺伝子変異の探索
2. 新規遺伝子変異解析手法の開発
本研究では、東京医療センターの研究者とアメリエフの技術者が参加し共同で研究を行います。

<関連URL>
・独立行政法人国立病院機構 東京医療センター ニュースリリース
http://www.ntmc.go.jp/news/contents/343.html

<アメリエフ株式会社>
アメリエフは、基礎研究・医療分野において、生命情報統合解析プラットフォームを提供するデータコンサルティングのリーディングカンパニーです。一人ひとりの遺伝的特性に合わせたゲノム医療の普及を目指し、病院内で実施する網羅的遺伝子検査に情報解析技術を提供する唯一の企業として、ビジネスを展開しています。
・事業内容/実績
研究機関、医療機関、製薬会社を中心とした民間企業向けに、バイオインフォマティクスを駆使した高度なIT解析技術によるコンサルティング、最新鋭の生命情報解析システム、生命情報のデータサイエンティスト育成のための研修サービスなどを提供するバイオベンチャー企業。多数の基礎研究について論文化に貢献し、京都大学iPS細胞研究所 CiRA(サイラ)など研究機関との共同研究を実施してきました。