アメリエフ株式会社

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熊本大学とアメリエフの医療 ICT のクラウド化についてのインタビューが掲載されました

 国立大学法人 熊本大学 大学院生命科学研究部とアメリエフ株式会社は、高精度な遺伝子検査の実用化を目標とする共同研究プロジェクトに取り組んでいます。この度、プロジェクトのインフラを担うクラウドコンピューティングプラットフォーム Microsoft Azure を提供する、マイクロソフト社の事例紹介に本プロジェクトの取り組みが掲載されました。

 記事では、国立大学法人 熊本大学 大学院生命科学研究部 臨床病態解析学講座/大学病院 中央検査部 部長 松井 啓隆 博士 (医学)と弊社の山口が対談し、遺伝子検査の診断技術向上を目指す取り組みと、ゲノム解析においてインフラに Azure を採用した理由が紹介されています。

記事は下記よりご覧いただけます。

熊本大学 × amelieff

https://cloudblogs.microsoft.com/industry-blog/ja-jp/health/2019/09/09/medical-ict-bring-to-genetic-medicine/

今後も、情報セキュリティの強化を続け、ゲノム情報解析を通して研究・医療・創薬技術の発展と健康社会の実現を目指してまいります。


【プレスリリース】バイオインフォマティシャン不足の解消に貢献する、 業界最高50回目のバイオインフォマティクス勉強会を ユーグレナ社で開催!

 アメリエフ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:山口昌雄、以下 アメリエフ)は、ゲノム情報を取り扱うバイオインフォマティクスチームを運用されているチームリーダや、これからチーム作りを考えている方を対象とした勉強会を9月19日(木)に開催します。

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会場であるユーグレナ社オープンスペース

【背景】
< きっかけは代表山口が始めた個人的な勉強会>
弊社は創業間もない2010年から、バイオインフォマティクス勉強会を開催してきました。バイオインフォマティクスは、情報工学を用いて様々な生命科学研究の情報を扱う学問ですが、体系的に勉強や実践できる環境は少なく、独学で勉強する場合がほとんどでした。
そのため、代表取締役社長CEO 山口が、独学で勉強していた仲間と集まって始めたことがきっかけとなり、回を重ねるごとに幅広いテーマを扱い、今回50回目を迎えることとなりました。受講者からは「実践的ですぐに役立つノウハウが得られた」「同じバイオインフォマティクスを学習する仲間が得られた」いう声をいただいています。

< 社会的な必要性 >
がん患者のゲノム(全遺伝情報)を調べて遺伝子変異をとらえ、最適な治療薬選びや新薬開発に生かす「ゲノム医療」が本格化してきました。2019年6月には、がんゲノム医療が保険収載され話題となっています。

しかし、このゲノム医療の基礎となるゲノムのデータ解析を担い、文字列情報から役立つ情報を引き出す技術をもつバイオインフォマティシャンの不足が、業界の課題として挙げられます。

弊社は、生命科学研究の発展を加速させる人材を育て、質の高いナレッジを構築し、課題解決に最適なITソリューションを提供するという思いから、トレーニングサービスを提供する他、大人数向けにバイオインフォマティクスの実践的技術をお伝えする勉強会を開催し、バイオインフォマティクス技術の普及に努めて参りました。

今回は、50回目の開催と創立10周年を記念して、バイオインフォマティクスの普及活動に協力してくださっているユーグレナ社のオープンスペースをお借りして開催する運びとなりました。これまでの実践的な技術を伝達する勉強会とは趣向を変え、経営者の視点でバイオインフォマティクス人材の育成方法やチームの作り方についてお話します。

【イベント概要】
イベント:第50回バイオインフォマティクス勉強会
テーマ:経営者視点で語るバイオインフォマティクス@東京
日時:2019年9月19日(木)17:00-19:30
場所:株式会社ユーグレナ 本社オフィス G-BASE 田町2階
参加費:無料
定員: 40名
お申し込み:申し込みフォーム https://forms.gle/mK2fZXLg3kGp5EHS9
Webページ:https://amelieff.jp/190823/

【アメリエフ株式会社】
アメリエフは、基礎研究・医療分野において、生命情報統合解析プラットフォームを提供する生命情報解析のリーディングカンパニーです。一人ひとりの遺伝的特性に合わせたゲノム医療の普及を目指し、病院内で実施する網羅的遺伝子検査に情報解析技術を提供する唯一の企業として、ビジネスを展開しています。

・実績
研究機関、医療機関、製薬会社を中心とした民間企業向けに、バイオインフォマティクスを駆使したIT解析技術によるコンサルティング、生命情報解析システム、生命情報のデータサイエンティスト育成のための研修サービスなどを提供しています。これまで、多数の基礎研究の推進に貢献し、京都大学iPS細胞研究所など研究機関との共同研究を実施してきました。

・会社情報
本社住所:〒108-0014 東京都港区芝4-12-2
資本金 :3,000万円
設立 :2010年
主要株主:経営陣、リアルテックファンド、株式会社ユーグレナ、株式会社リバネス
HP:https://amelieff.jp/


UniDB(ユニバーサル データベース)のデータベースを更新しました

世界的に公開されている様々な集団のゲノムバリエーションや、変異と表現型(疾患や薬剤応答)など、10 種以上のデータベースをアメリエフ独自に統合したUniDB(ユニバーサル データベース)を更新しました。

■最新リリース情報
Release v1.13
・リリース日
 2019年7月25日
・対応データベース
 1種類のデータベースのバージョンアップ・データ追加を行いました。
 ClinVar (2019/04→2019/07)

■製品ページ
UniDB(ユニバーサル データベース)

UniDB は、年4回定期的に更新を行っています。 ご購入いただいた方はバージョンアップ(有償)することで、新しい公開データベース情報を利用することができます。

本製品についてのご相談は、お問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。


【プレスリリース】臨床ゲノム情報ゲートウェイシステム「AmeliCure」を活用した創薬研究の加速化を実現するため、精神疾患薬開発のRESVO社との協業を開始

 ゲノム解析に強みを持つアメリエフ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:山口昌雄、以下 アメリエフ)は、「AmeliCure」による創薬研究パートナーとして、精神疾患創薬ベンチャーである株式会社RESVO(本社:東京都大田区、代表取締役:小林宣文)との協業を開始し、精神疾患領域における創薬研究の加速化を目指します。

 創薬研究の効率化と加速化を目指すアメリエフは、効率的な創薬研究を実現するためには、統一された規格での情報蓄積と運用が重要であると考え、統合的な臨床ゲノム情報の利活用を推進する情報ゲートウェイシステム「AmeliCure」(アメリキュア)を開発・販売しています。

 今後は、精神疾患に限らず、がんや循環器疾患、希少遺伝性疾患などの疾病をターゲットとした創薬研究への応用を目指します。

RESVO社との協業
(左から、アメリエフ株式会社 山口、株式会社RESVO 小林氏、図は、臨床ゲノム情報が社会に循環し活用されていく様を表現)

【株式会社RESVO】
統合失調症を始めとする精神疾患の解決を目指し事業を展開しています。精神疾患の発症を検知する尿検査サービス、免疫を由来とする統合失調症を判別する血液検査の開発を推進しています。

・会社情報
本社住所:〒143-0016 東京都大田区大森北3-15-5-201
設立:2015年1月23日
代表:代表取締役 小林宣文
HP:http://resvo-inc.com/

【アメリエフ株式会社】 
アメリエフは、基礎研究・医療分野において、生命情報統合解析プラットフォームを提供する生命情報解析のリーディングカンパニーです。一人ひとりの遺伝的特性に合わせたゲノム医療の普及を目指し、病院内で実施する網羅的遺伝子検査に情報解析技術を提供する唯一の企業として、ビジネスを展開しています。

・実績
研究機関、医療機関、製薬会社を中心とした民間企業向けに、バイオインフォマティクスを駆使したIT解析技術によるコンサルティング、生命情報解析システム、生命情報のデータサイエンティスト育成のための研修サービスなどを提供しています。これまで、多数の基礎研究の推進に貢献し、京都大学iPS細胞研究所など研究機関との共同研究を実施してきました。

・会社情報
本社住所:〒108-0014 東京都港区芝4-12-2
資本金 :3,000万円
設立 :2010年
主要株主:経営陣、リアルテックファンド、株式会社ユーグレナ、株式会社リバネス
HP:https://amelieff.jp/

プレスリリース(PDF)

製品についてはこちらよりご覧ください
【プレスリリース】ゲノム医療における創薬研究と症例分析の加速化を実現する 世界初の臨床ゲノム情報ゲートウェイシステム 「AmeliCure(アメリキュア)」が本格稼働!

 ゲノム解析に強みを持つアメリエフ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:山口昌雄、以下 アメリエフ)は、ゲノム医療における創薬研究と症例分析の加速化を実現する世界初の臨床ゲノム情報ゲートウェイシステム「AmeliCure」(アメリキュア)を開発し、提供を開始いたしました。

 アメリキュアは、医療機関内に臨床ゲノム情報を蓄積させ、複数の医療機関を横断した情報共有を実現する、世界初の臨床ゲノム情報ゲートウェイシステムです。本システムは、情報の所有権は医療機関に帰属させたまま、多数の利用者が、匿名加工された臨床ゲノム情報を利用できるゲートウェイで「臨床ゲノム情報の利活用ができない」という課題を解決します。これにより、過去の症例情報から最適な診断や治療法を導き出すことや、画期的な新薬を効率的な開発を可能とします。

臨床ゲノム情報ゲートウェイ

 本システムによって、様々なステークホルダーにメリットがあります。
まず、医療機関は、蓄積した過去の症例情報からゲノム情報を層別化することで、最適な診断や治療法を導き出し、患者に提供することができます。具体的には、個人の体質にあった治療や薬剤選択が可能となり、副作用の低減や治療期間の短縮、さらには医療費を低減させる効果が期待されます。

 また、製薬企業や治験関連企業は、臨床ゲノム情報を活用することで、画期的な新薬の開発や治験の効率化、副作用の分析をすることが可能となります。

 本システムは、2018年7月2日にリリースした「AmeliCure β版」から下記4点について大幅に改良しております。

【ポイント】
1.複雑な臨床ゲノム情報を構造化し蓄積することで、臨床医による迅速な情報活用を実現
2.医療機関内に症例データベースを構築することで、過去の症例情報を基に診断や治療の参考とすることが可能となり、医療の質が向上
3.ゲートウェイ化によりデータの共有範囲が明確となり、医療機関の判断で情報の提供先を選択可能
4.これまでアクセスが困難だった臨床ゲノム情報を企業が利活用可能となり、医薬産業が活性化

2019年7月現在、AmeliCureは9施設に導入され、実績を積んで参りました。2021年までに導入施設数100施設を目指して、改良を進めてまいります。今後アメリエフは、医療機関や製薬企業等と連携し、本システムを通じて全ての人の健康と医薬産業の活性化に貢献いたします。

プレスリリース(PDF)

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株式会社ジーンクエスト社主催「創薬分野向け最新ゲノム研究会」で代表の山口が登壇します

 2019年7日9日(火)の「創薬分野向け最新ゲノム研究会」に代表の山口が登壇いたします。

・概要
 医療や創薬、体質、疾患の研究において、ゲノム情報は必要不可欠な要素であり、未知の可能性を秘めている分野です。
 本セミナーでは、バイオベンチャーの研究事例や、バイオベンチャーと企業が協力し、どのような共同研究が可能なのか、についてご紹介いたします。また、藤田医科大学 宮川剛教授が、バイオベンチャーとの共同研究事例についてご講演される予定です。
 企業で新薬や健康食品、化粧品、疾患治療法の開発に携わる研究者向けのイベントです。会場にて、皆様とお会いできることを楽しみにしております。

イベント名 創薬分野向け最新ゲノム研究会
日時 2019年7月9日(火)14:30~17:10 (開場14:00~ 懇親会17:10~18:00)
会場 株式会社ユーグレナ内 2Fカフェスペース
〒108-0014 港区芝5丁目29−11 G-BASE 田町2F
セッション
タイトル
DTC遺伝子解析が拓く創薬分野とのオープンイノベーション
株式会社ジーンクエスト 代表取締役 高橋 祥子

腸内細菌研究に着目した創薬の今
株式会社サイキンソー 代表取締役 沢井 悠

ゲノム医療が拓く「臨床ゲノム情報ゲートウェイ構築」および
「創薬研究プラットフォーム開発」について

アメリエフ株式会社 代表取締役社長 山口 昌雄

セツロテックのゲノム編集技術を活用した創薬支援
株式会社セツロテック 代表取締役社長 竹澤 慎一郎

大学によるゲノムベンチャーとの共同研究
藤田医科大学 総合医科学研究所 教授 宮川 剛
HP https://genome-event.peatix.com/
主催 株式会社ジーンクエスト

 

本イベントにご興味がある方は、こちらよりお申込みいただけます。


アメリエフ株式会社広報Twitterを開設しました

アメリエフはこの度、アメリエフ株式会社広報の公式Twitterを開設いたしました。

製品情報や業界に関連する情報、勉強会開催情報などを随時発信してまります。皆様に有益な情報を配信できるよう努めて参りますので、「@AmelieffPR」をフォローしていただけますと幸いでございます。
アメリエフ株式会社広報Twitter

【おことわり】
相互フォローやリプライ・DM等によるお問い合わせへのお返事はいたしかねます。
お問い合わせにつきましては、引き続きお問い合わせフォームよりお願いいたします。


UniDB(ユニバーサル データベース)のデータベースを更新しました

世界的に公開されている様々な集団のゲノムバリエーションや、変異と表現型(疾患や薬剤応答)など、10 種以上のデータベースをアメリエフ独自に統合したUniDB(ユニバーサル データベース)を更新しました。

■最新リリース情報
Release v1.12
・リリース日
 2019年4月22日
・対応データベース
 2種類のデータベースのバージョンアップ・データ追加を行いました。
 ClinVar (2018/12→2019/04)
 ICGC (release 27 → release 28)

■製品ページ
UniDB(ユニバーサル データベース)

UniDB は、年4回定期的に更新を行っています。 ご購入いただいた方はバージョンアップ(有償)することで、新しい公開データベース情報を利用することができます。

本製品についてのご相談は、お問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。


ISMS認証取得までの取り組みについてのインタビューが掲載されました
アメリエフは、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格である「JIS Q 27001:2014(ISO/IEC 27001:2013)」の認証を2018年12月21日付で取得いたしました。

この度、ISMS認証取得までの取り組みがLRM株式会社の事例紹介として掲載されました。
記事は下記よりご覧いただけます。

ISMS認証取得メンバー


今後も、ゲノム情報解析を通して研究・医療・創薬技術の発展と健康社会の実現を目指し、情報セキュリティマネジメントの維持・向上を図り、お客様からより一層信頼されるよう努めてまいります。
筑波大学主催「NGS解析スーパーグループミーティング」で代表の山口が講演しました
 2019年3日29日に筑波大学で開催された「NGS解析スーパーグループミーティング」にて、アメリエフ株式会社代表取締役社長の山口が講演いたしました。研究および臨床向けの解析サービスと遺伝子検査支援システムについてご紹介しました。

イベント名 NGS解析スーパーグループミーティング
日時 2019年3月29日(金)12:00-13:00
会場 つくば臨床検査教育・研究センター つくば i-Laboratory LLP
〒305-0005 茨城県つくば市天久保2-1-17
主催 筑波大学