アメリエフ株式会社

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第9回アメリエフオープンセミナー開催のお知らせ

開催趣旨

 IoT技術やICT技術の発展によってデータが収集、蓄積、解析、統合され、情報を知織化をして、産業の活性化や社会問題の解決に役立てるSociety 5.0社会の実現が内閣府主導で進められています。医療・製薬・食品・化学・バイオテクノロジー分野でも、新しい研究開発の形として注目されています。ゲノム情報や医療・健康情報などのバイオデータを活用することで、新薬開発や精密医療(プレシジョン・メディシン)、予防医療の発展が期待されています。

 しかしながら、バイオデータは専門性や多様性が高く、専門的に情報を扱うバイオデータサイエンティストの育成が急務となっています。また、バイオデータの多くは要配慮個人情報として扱う必要があるため、セキュリティー体制の構築も必須となり、情報インフラの整備には時間がかかっています。

 本セミナーでは、東北メディカルメガバンクにおいて、バイオデータのデータベース化やデータ解析、個別化医療やプレシジョン・メディシンに向けたデータ活用を推進しております、東北メディカルメガバンク機構 医療情報ICT部門 ゲノム医療情報学分野 教授 荻島創一先生をお招きし、10万人を超える規模のゲノムコホートによるバイオデータの活用や社会的意義、未来への展望についてご講演いただきます。

開催要項

講師 東北大学 高等研究機構 未来型医療創成センター
東北メディカル・メガバンク機構 医療情報ICT部門 ゲノム医療情報学分野 教授
荻島 創一 先生
テーマ Society 5.0社会に向けたバイオデータ活用 ― 東北メディカル・メガバンク計画によるゲノムコホート情報の活用と展望 ―
日程 2020年9月10日(木)16:00-17:00
場所 オンライン ※後日、WEB会議システムについてメールにてご案内いたします。
定員 50 名
参加費 無償
お申し込み方法 こちらのフォームよりお申し込みください。
主催 アメリエフ株式会社

 

皆様のご参加をお待ちしております。


【プレスリリース】高校3年生から修士1年生を対象に 第2回「課題解決型バイオインフォマティクス講座」を開催

 アメリエフ株式会社(本社東京都墨田区、社長:山口昌雄、以下アメリエフ)は、高校3年生から修士1年生を対象に「課題解決型バイオインフォマティクス講座」を開講しています。9月5日開講の第2回目のテーマは「未病予防のための遺伝子解析超入門 -バイオインフォマティクス×Society 5.0-」です。



【背景】
 AI(人工知能)は産業や社会インフラに大きな影響を与える分野であり、世界中が注目し、最も激しい開発競争が繰り広げられています。  日本では、画像診断やがんゲノム解析を中心に、健康・予防に関する領域でも、AIの活用が進められています。この領域では、近年、ゲノム解析機器が飛躍的に発展したことで、安く速く遺伝子情報を手に入れることができるようになり、個別化された予防、個別化された医療へと進化が加速しています。個人の体質やゲノム情報を、予防や医療に利用することで、本人にとって安全で高い効果が期待できる薬剤の開発や、治療法を確立することができると期待されているからです。

<健康に関わるリアルデータを扱える人材が必要>
 アメリエフは、生命科学研究・臨床研究および次世代ヘルスケア業界向けに、「課題解決型バイオインフォマティクス」のソリューションを提供するリーディングカンパニーです。課題解決型バイオインフォマティクス・ソリューションは、生命現象を解明するための情報科学であるバイオインフォマティクスをコア技術として、健康に関わる研究開発課題に合わせて、学術的調査から人材育成、システム開発まで提供しています。  特に、アメリエフは、バイオインフォマティクスの普及と人材育成に創業当時より注力してきました。オープンセミナーや勉強会を主催し、これまで1000名を超える大学や企業の研究者にご参加いただきました。しかし、AI技術やバイオインフォマティクス技術を習得し、健康に関わるリアルデータを扱える人材は不足しています。

【学生向け無料オンライン講座開講】
 2020年6月に、アメリエフは、新たに高校3年生から修士1年生を対象に「課題解決型バイオインフォマティクス講座」を開講いたしました。バイオインフォマティクスの経験がない大学生をインターンシップとして受け入れ、実際にデータに触れ解析しながら学べる場を提供してきた経験を活かし、より多くの学生に向けた講座をご用意しました。  遺伝子や解析を知ってもらい、身近に感じる機会としてご活用いただきたいと思います。

<第2回テーマ>
次世代未病予防のための遺伝子解析超入門 ーバイオインフォマティクス×Society 5.0ー
・遺伝子とは
・遺伝要因と環境要因
・実際の遺伝子の働きの変化を見てみよう
・早期診断技術/個別化予防の実現

<講師紹介>
アメリエフ株式会社
代表取締役社長 山口 昌雄
2007年 京都大学大学院 医学研究科 博士課程修了。
理化学研究所、京都大学、創薬ベンチャーを経て、2009年にアメリエフを起業。
2019年度 東京医科歯科大学 外部非常勤講師。

<こんな方にオススメ>
・遺伝子やゲノムがどのように社会の役に立つのか知りたい
・遺伝子やゲノムの情報をどう扱うのか興味がある
・将来、理系の仕事がしたい
・学校で学んだ下記のような専攻を強みにして、健康に関わる仕事がしたい
  数学、統計学
  物理学、宇宙科学、地球惑星科学、化学、生物学
  計算機科学、農学、医学・歯学・薬学などの健康科学
  機械学習、深層学習(ディープラーニング)
・長期インターンシップに申し込む前に、ちょっとのぞいてみたい

<イベント概要>
・日時:2020年9月5日(土)13:00-14:00
・場所:オンライン開催
・参加費:無料
・定員: 50名
・お申し込み:https://forms.gle/ZhykokdMZEXm972o8

<今後の日程>
 次回は、冬に開催予定
 詳しい日程は、ホームページおよび公式Facebook・Twitterでお知らせいたします。

【アメリエフ株式会社】
<会社情報>
本社住所:〒130-0003 東京都墨田区横川1-16-3 センターオブガレージ Ground04
資本金:3,000万円
設立 :2010年
主要株主:経営陣、リアルテックファンド、株式会社ユーグレナ、株式会社リバネス
HP:https://amelieff.jp/

<実績>
研究機関、医療機関、製薬会社を中心とした民間企業向けに、バイオインフォマティクスを駆使したIT解析技術によるコンサルティング、生命情報解析システム、生命情報のデータサイエンティスト育成のための研修サービスなどを提供しています。
これまで、多数の基礎研究の推進に貢献し、京都大学iPS細胞研究所など研究機関との共同研究を実施してきました。

【プレスリリース】高校3年生から修士1年生を対象に 「課題解決型バイオインフォマティクス講座」を開始
 アメリエフ株式会社(本社東京都墨田区、社長:山口昌雄、以下アメリエフ)は、高校3年生から修士1年生を対象に「課題解決型バイオインフォマティクス講座」を、6月27日に開講いたします。第1回目のテーマは「個別化予防・医療のための遺伝子解析超入門 -遺伝子から個人の体質を探る-」です。

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【背景】
 AI(人工知能)は産業や社会インフラに大きな影響を与える分野であり、世界中が注目し、最も激しい開発競争が繰り広げられています。
 日本では、画像診断やがんゲノム解析を中心に、健康・予防に関する領域でも、AIの活用が進められています。この領域では、近年、ゲノム解析機器が飛躍的に発展したことで、安く速く遺伝子情報を手に入れることができるようになり、個別化された予防、個別化された医療へと進化が加速しています。個人の体質やゲノム情報を、予防や医療に利用することで、本人にとって安全で高い効果が期待できる薬剤の開発や、治療法を確立することができると期待されているからです。

<健康に関わるリアルデータを扱える人材が必要>
 アメリエフは、生命科学研究・臨床研究および次世代ヘルスケア業界向けに、「課題解決型バイオインフォマティクス」のソリューションを提供するリーディングカンパニーです。課題解決型バイオインフォマティクス・ソリューションは、生命現象を解明するための情報科学であるバイオインフォマティクスをコア技術として、健康に関わる研究開発課題に合わせて、学術的調査から人材育成、システム開発まで提供しています。
 特に、アメリエフは、バイオインフォマティクスの普及と人材育成に創業当時より注力してきました。オープンセミナーや勉強会を主催し、これまで1000名を超える大学や企業の研究者にご参加いただきました。しかし、AI技術やバイオインフォマティクス技術を習得し、健康に関わるリアルデータを扱える人材は不足しています。
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【学生向け無料オンライン講座開講】
 この度、アメリエフは、新たに高校3年生から修士1年生を対象に「課題解決型バイオインフォマティクス講座」を開講いたします。バイオインフォマティクスの経験がない大学生をインターンシップとして受け入れ、実際にデータに触れ解析しながら学べる場を提供してきた経験を活かし、より多くの学生に向けた講座をご用意しました。
 遺伝子や解析を知ってもらい、身近に感じる機会としてご活用いただきたいと思います。

<第1回テーマ>
個別化予防・医療のための遺伝子解析超入門 ― 遺伝子から個人の体質を探る ―
・遺伝子とは
・遺伝要因と環境要因
・実際の遺伝子変異を見てみよう
・個別化医療/個別化予防の実現

<講師紹介>
アメリエフ株式会社
代表取締役社長 山口 昌雄
2007年 京都大学大学院 医学研究科 博士課程修了。
理化学研究所、京都大学、創薬ベンチャーを経て、2009年にアメリエフを起業。
2019年度 東京医科歯科大学 外部非常勤講師。

<こんな方にオススメ>
・遺伝子やゲノムがどのように社会の役に立つのか知りたい
・遺伝子やゲノムの情報をどう扱うのか興味がある
・将来、理系の仕事がしたい
・学校で学んだ下記のような専攻を強みにして、健康に関わる仕事がしたい
  数学、統計学
  物理学、宇宙科学、地球惑星科学、化学、生物学
  計算機科学、農学、医学・歯学・薬学などの健康科学
  機械学習、深層学習(ディープラーニング)
・長期インターンシップに申し込む前に、ちょっとのぞいてみたい

<イベント概要>
・日時:2020年6月27日(土)13:00-14:00
・場所:オンライン開催
・参加費:無料
・定員: 50名
・お申し込み:https://forms.gle/1z4HFFikaEi3gbMQ8

<今後の日程>
 次回は、秋に開催予定
 詳しい日程は、ホームページおよび公式Facebook・Twitterでお知らせいたします。

【アメリエフ株式会社】
<会社情報>
本社住所:〒130-0003 東京都墨田区横川1-16-3 センターオブガレージ Ground04
資本金:3,000万円
設立 :2010年
主要株主:経営陣、リアルテックファンド、株式会社ユーグレナ、株式会社リバネス
HP:https://amelieff.jp/

<実績>
研究機関、医療機関、製薬会社を中心とした民間企業向けに、バイオインフォマティクスを駆使したIT解析技術によるコンサルティング、生命情報解析システム、生命情報のデータサイエンティスト育成のための研修サービスなどを提供しています。
これまで、多数の基礎研究の推進に貢献し、京都大学iPS細胞研究所など研究機関との共同研究を実施してきました。

ゴールデンウィーク休業のお知らせ

平素よりアメリエフ株式会社のサービスをご利用頂きまして、誠にありがとうございます。

弊社では、5月2日(土)~5月6日(水)まで、ゴールデンウィーク休業とさせて頂きます。5月7日(木)より通常業務を開始いたします。

お問い合わせにつきましては、通常業務開始日より順次対応させていただきますが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、当面の間、テレワーク勤務態勢をとっておりますので、メールにてご連絡いただけますと幸いです。

ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますよう宜しくお願いいたします。


役員体制に関するお知らせ

弊社は、3月16日に開催した株主総会および取締役会において、下記の役員体制を決定しましたのでお知らせいたします。

役員体制
役職 氏名
代表取締役 山口 昌雄
取締役 金 景順
社外取締役 木下 太郎
監査役 本多 喜久雄

取締役 三澤 拓真は、任期満了により退任いたしました。

以上

本社移転のお知らせ

この度、本社を移転する運びとなりましたのでご案内申し上げます。

これを機会に、社員一同一層社業に専念いたしますので、今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

なお、現住所、電話番号でのお問い合わせは2020年2月27日(木)18:00までとなります。2月28日(金)の通常業務は休業とさせていただきます。

■ 移転先

住所:〒130-0003 東京都墨田区横川1-16-3 センターオブガレージ Ground04
電話番号:担当者より随時ご案内いたします。

■ 業務開始日

2020年3月2日(月)13:00~

■ アクセス


東京メトロ半蔵門線 / 都営浅草線 / 京成線 / 東武スカイツリーライン「押上(スカイツリー前)駅」より徒歩12分
都営浅草線 「本所吾妻橋駅」より徒歩10分
港区ワーク・ライフ・バランス推進企業認定式の模様がケーブルテレビで放映されます
 弊社は、港区主催「港区ワーク・ライフ・バランス推進企業」として認定され、19年11月14日に開催された認定式に参加しました。当日は、新規の認定企業7社と、認定を更新した企業8社が登壇し、代表の方が各企業の事業とワーク・ライフ・バランスへの取り組みを紹介しました。

 この度、認定式の模様が、「港区広報トピックス」(ケーブルテレビ J:COMチャンネル港・新宿 11ch)にて放映されます。

 放送期間:2019年12月21~12月31日
      毎日、10時00分 13時00分 15時00分 17時00分 21時00
 URL:港区広報トピックス(2019年12月21日)

   港区広報トピック
   放送中、代表の山口が3:33頃に映っています。

 また、本件については「広報みなと 12月1日号」(P.4)でも紹介されました。
 広報みなと 12月1日号

 今後も弊社は、働きやすい環境を提供することにより、社員が自分の能力を最大限発揮できる機会の提供に尽力して参ります。
【プレスリリース】働きやすさへの取り組みが評価され、 令和元年度「港区ワーク・ライフ・バランス推進企業」に 認定されました!
 アメリエフ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:山口昌雄、以下 アメリエフ)は、港区主催「港区ワーク・ライフ・バランス推進企業」として認定されました。働きやすい環境を提供することにより、社員が自分の能力を最大限発揮できる機会の提供と、日本の労働力不足の解消に貢献します。

港区長(右)より認定証を授与される代表 山口(左)

【背景】
<社会的な課題>

日本は少子高齢化社会を迎え、15歳以上65歳未満の生産年齢人口が減少し、労働者不足が懸念されています。また、共働き世帯の増加に伴い、育児や介護との両立などの働き方のニーズが多様化しています。これまでより少ない人口で、これまでのような経済を維持していくためには、生産性の向上が不可欠と考えられます。この課題を解決するために、2017年3月に政府は「働き方改革実行計画」を策定しました。これを受け、各企業は自社の文脈に合わせた働きやすい環境づくりが求められています。

<きっかけ>
アメリエフは、2009年7月に代表の山口が個人事業主として創立した会社です。起業から現在まで一貫して、ベンチャー企業によくみられる過重労働、いわゆるブラックな働き方を変えたいという想いで取り組んできました。

弊社は「健康情報のエコシステムを作る」というビジョンのもと、ゲノム医療を進めることで病気の解明や創薬に貢献し、人々の健康に寄与することを使命として事業に取り組んでいます。そのため、この使命を達成するために共に働いている社員の健康と充実した生活を保障する仕組みづくりは、企業としての必須のミッションであると考え、多様な働き方を選択できる環境づくりを進めています。

【ソリューション】
アメリエフは、下記の制度導入や、社員による制度利用の実績があります。

2017年 男性社員の育児休業取得(3ヶ月間)
2017年 女性社員の産休・育児休業取得(12か月間)
2018年4月 スーパーフレックスタイム制度導入
2019年1月 テレワーク勤務制度導入
2019年10月 内閣府主催「企業主導型ベビーシッター利用者支援事業」における「ベビーシッター派遣事業」登録完了
2019年10月 令和元年度「港区ワーク・ライフ・バランス推進企業」認定


これらの取り組みが、「働きやすい職場環境づくり分野」、「子育て支援分野」で評価され、「港区ワーク・ライフ・バランス推進企業」として認定されました。

アメリエフは今後も、今回の認定に満足することなく、社員のライフステージに合わせた制度を作り、社員が働きやすく最大限の力を発揮できる環境の提供に邁進して参ります。


【アメリエフ株式会社】
アメリエフは、基礎研究・医療分野において、生命情報統合解析プラットフォームを提供する生命情報解析のリーディングカンパニーです。一人ひとりの遺伝的特性に合わせたゲノム医療の普及を目指し、病院内で実施する網羅的遺伝子検査に情報解析技術を提供する唯一の企業として、ビジネスを展開しています。

・実績
研究機関、医療機関、製薬会社を中心とした民間企業向けに、バイオインフォマティクスを駆使したIT解析技術によるコンサルティング、生命情報解析システム、生命情報のデータサイエンティスト育成のための研修サービスなどを提供しています。これまで、多数の基礎研究の推進に貢献し、京都大学iPS細胞研究所など研究機関との共同研究を実施してきました。

・会社情報
本社住所:〒108-0014 東京都港区芝4-12-2
資本金 :3,000万円
設立 :2010年
主要株主:経営陣、リアルテックファンド、株式会社ユーグレナ、株式会社リバネス
HP:https://amelieff.jp/