アメリエフ株式会社

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港区ワーク・ライフ・バランス推進企業認定式の模様がケーブルテレビで放映されます
 弊社は、港区主催「港区ワーク・ライフ・バランス推進企業」として認定され、19年11月14日に開催された認定式に参加しました。当日は、新規の認定企業7社と、認定を更新した企業8社が登壇し、代表の方が各企業の事業とワーク・ライフ・バランスへの取り組みを紹介しました。

 この度、認定式の模様が、「港区広報トピックス」(ケーブルテレビ J:COMチャンネル港・新宿 11ch)にて放映されます。

 放送期間:2019年12月21~12月31日
      毎日、10時00分 13時00分 15時00分 17時00分 21時00
 URL:港区広報トピックス(2019年12月21日)

   港区広報トピック
   放送中、代表の山口が3:33頃に映っています。

 また、本件については「広報みなと 12月1日号」(P.4)でも紹介されました。
 広報みなと 12月1日号

 今後も弊社は、働きやすい環境を提供することにより、社員が自分の能力を最大限発揮できる機会の提供に尽力して参ります。
【プレスリリース】働きやすさへの取り組みが評価され、 令和元年度「港区ワーク・ライフ・バランス推進企業」に 認定されました!
 アメリエフ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:山口昌雄、以下 アメリエフ)は、港区主催「港区ワーク・ライフ・バランス推進企業」として認定されました。働きやすい環境を提供することにより、社員が自分の能力を最大限発揮できる機会の提供と、日本の労働力不足の解消に貢献します。

港区長(右)より認定証を授与される代表 山口(左)

【背景】
<社会的な課題>

日本は少子高齢化社会を迎え、15歳以上65歳未満の生産年齢人口が減少し、労働者不足が懸念されています。また、共働き世帯の増加に伴い、育児や介護との両立などの働き方のニーズが多様化しています。これまでより少ない人口で、これまでのような経済を維持していくためには、生産性の向上が不可欠と考えられます。この課題を解決するために、2017年3月に政府は「働き方改革実行計画」を策定しました。これを受け、各企業は自社の文脈に合わせた働きやすい環境づくりが求められています。

<きっかけ>
アメリエフは、2009年7月に代表の山口が個人事業主として創立した会社です。起業から現在まで一貫して、ベンチャー企業によくみられる過重労働、いわゆるブラックな働き方を変えたいという想いで取り組んできました。

弊社は「健康情報のエコシステムを作る」というビジョンのもと、ゲノム医療を進めることで病気の解明や創薬に貢献し、人々の健康に寄与することを使命として事業に取り組んでいます。そのため、この使命を達成するために共に働いている社員の健康と充実した生活を保障する仕組みづくりは、企業としての必須のミッションであると考え、多様な働き方を選択できる環境づくりを進めています。

【ソリューション】
アメリエフは、下記の制度導入や、社員による制度利用の実績があります。

2017年 男性社員の育児休業取得(3ヶ月間)
2017年 女性社員の産休・育児休業取得(12か月間)
2018年4月 スーパーフレックスタイム制度導入
2019年1月 テレワーク勤務制度導入
2019年10月 内閣府主催「企業主導型ベビーシッター利用者支援事業」における「ベビーシッター派遣事業」登録完了
2019年10月 令和元年度「港区ワーク・ライフ・バランス推進企業」認定


これらの取り組みが、「働きやすい職場環境づくり分野」、「子育て支援分野」で評価され、「港区ワーク・ライフ・バランス推進企業」として認定されました。

アメリエフは今後も、今回の認定に満足することなく、社員のライフステージに合わせた制度を作り、社員が働きやすく最大限の力を発揮できる環境の提供に邁進して参ります。


【アメリエフ株式会社】
アメリエフは、基礎研究・医療分野において、生命情報統合解析プラットフォームを提供する生命情報解析のリーディングカンパニーです。一人ひとりの遺伝的特性に合わせたゲノム医療の普及を目指し、病院内で実施する網羅的遺伝子検査に情報解析技術を提供する唯一の企業として、ビジネスを展開しています。

・実績
研究機関、医療機関、製薬会社を中心とした民間企業向けに、バイオインフォマティクスを駆使したIT解析技術によるコンサルティング、生命情報解析システム、生命情報のデータサイエンティスト育成のための研修サービスなどを提供しています。これまで、多数の基礎研究の推進に貢献し、京都大学iPS細胞研究所など研究機関との共同研究を実施してきました。

・会社情報
本社住所:〒108-0014 東京都港区芝4-12-2
資本金 :3,000万円
設立 :2010年
主要株主:経営陣、リアルテックファンド、株式会社ユーグレナ、株式会社リバネス
HP:https://amelieff.jp/


港区ワーク・ライフ・バランス推進企業として認定されました

港区は、仕事と家庭の両立支援や男女が共に働きやすい職場の実現に向けてワーク・ライフ・バランスに取り組んでいる中小企業を認定し、その取り組みを応援しています。

アメリエフはこれまで、社員の働きやすい環境づくりの一環として、スーパーフレックスタイム制度やテレワーク勤務制度の導入、男性社員の育児休業取得など進めて参りました。この度、これらの取り組みが評価され、「港区ワーク・ライフ・バランス推進企業認定事業」に認定されました。



■ 概要
令和元年度港区ワーク・ライフ・バランス推進企業認定証交付式&シンポジウム

これからもアメリエフは、今回の認定に満足することなく、社員のライフステージに合わせた制度を作り、社員が働きやすく最大限の力を発揮できる環境の提供に邁進していきます。


企業主導型ベビーシッター利用者支援事業における「ベビーシッター派遣事業」に事業者として登録しました
内閣府は、多様な就労形態に対応する保育サービスの拡大を行い、仕事と子育てとの両立に資することを目的として企業主導型保育事業を推進しています。

この度弊社は、企業主導型保育事業の一つである「ベビーシッター派遣事業」の事業者としての登録が完了しました。 これにより、社員は民間の保育サービス料金の一部について補助を受けて利用することができます。

■ 概要
企業主導型ベビーシッター利用者支援事業における「ベビーシッター派遣事業」の令和元年度の取扱いについて

これからもアメリエフは、社員のライフステージに合わせた制度を作り、社員が働きやすく最大限の力を発揮できる環境の提供に邁進していきます。
受託解析サービスに新ラインナップを追加しました

アメリエフでは、下記の解析サービスを開始いたしました。

■ tandem repeat解析
ロングリード(PacBio、Oxford Nanopore)データから、Tandem repeat数を算出します。Reference repeat countsからのズレにて報告します。

■ Chromiumを用いたV(D)J解析
Chromiumで作成したV(D)Jデータを解析し、Loupe VDJ Browser(10X Genomics社)で閲覧可能なファイルを作成します。

ご興味のある方は、お気軽にこちらからお問い合わせください。


第8回アメリエフオープンセミナー開催のお知らせ

開催趣旨

 がん遺伝子パネル検査の保険適用が決まってから半年が経過しましたが、次世代シーケンサー (NGS) を用いた遺伝子検査については、適切な薬剤への到達率が低いことによる費用対効果の観点や、一般への認知度の低いという観点から、現時点ではメジャーな検査方法とは言えない状況にあります。

 この状況を改善し、より広くがん遺伝子検査を普及させるには、NGSを用いた遺伝子検査が、すでに広く行われている他の検査方法と同程度に安定的かつ十分に品質管理されることが重要です。

 そこで本セミナーでは、遺伝子検査の「品質」に着目し、従来法で得られた結果とNGSを用いた遺伝子検査により得られた結果を比較し、実臨床へ応用されてきた、熊本大学病院 神力 悟 先生をお招きし、研究の中で見えてきた、NGSを用いた遺伝子検査の優れた点と気を付けるべき点の両側面についてご講演いただきます。

要旨

 この10年余りの間に、次世代シーケンサー (NGS) を用いたゲノム解析のスループットが飛躍的に向上するとともに、そのコストも大幅に低減された結果、国内でもNGSで得られたゲノム情報の提供が、診療行為の一環として位置づけられようになった。こうしたなか、体細胞遺伝子検査にせよヒト遺伝学的検査にせよ、ほかのあらゆる臨床検査と同等の検査品質管理手法の確立が求められるところである。NGSによる遺伝子関連検査において、検査前から検査、さらには検査後のプロセスのいずれかひとつでも適切でなければ検査として成立しない。しかしながら、これらのあらゆるプロセスを標準化する試みはようやく始まったところであり、十分とは言えないのが現状である。
 我々は、NGSによるヒト遺伝学的検査が秘めた可能性と問題点を洗い出すため、いくつかの遺伝性疾患を対象としたゲノム解析を行ってきた。その結果、検出された変異の臨床的意義に関して判断に迷うことを多く経験し、偽陰性・偽陽性に対する検証の難しさを実感してきた。一方で、比較的容易に、かつ一度により多くの情報を得ることのできるNGSが光明となりうるという発展性を改めて認識することにもなった。NGSのポテンシャルを最大限に発揮できるような統合的なプラットフォームを、これに携わるあらゆる医療スタッフや企業がともに育んでいくべきである。本講演では、我々の経験とともに、NGSを用いた遺伝学的検査に関する現状や展望に関して紹介する。

開催要項

講師 熊本大学大学院生命科学研究部 臨床病態解析学講座
熊本大学病院 中央検査部
神力 悟 先生
テーマ 次世代シーケンサー (NGS) を用いた遺伝学的検査に関する取り組み
日程 2019年12月3日(火)18:30-21:00 開場:18:00〜
場所 株式会社ユーグレナ 本社オフィス
〒108-0014 東京都港区芝5-29-11 G-BASE 田町3階
JR田町駅港南口から徒歩5分
定員 25 名
※定員を超えた場合、お申し込みを受け付けられない場合がございます。予めご了承ください。
参加費 500円
(メディア関係の方は無料)
お申し込み方法 こちらのフォームよりお申し込みください。
主催 アメリエフ株式会社

 

プロジェクターで投影しながら進行していきます。
講演後に、簡単な軽食をご用意いたしますので、先生へのご質問や、ご参加の皆様と親睦を深める機会になりますと幸いです。
皆様のご参加をお待ちしております!


リアルテックファンド主催「Real Tech キャリアデー2019」に代表の山口が登壇します
2019年12月1日(日)の「Real Tech キャリアデー2019」のベンチャーピッチに、代表の山口が登壇いたします。

「Real Tech キャリアデー2019」は、地球と人類の課題解決に大きく貢献する、精鋭リアルテックベンチャー(Deep Techベンチャー)13社が集結する、国内最大級のリアルテック特化型キャリアイベントです。

地球と人類の課題を解決する大きなポテンシャルを秘めている最先端技術=リアルテックを、社会に実装させてきたリアルテックベンチャートップのお話や、リアルテックファンド投資先のベンチャー13社による各社のビジョンや事業内容紹介などが行われます。

これまでに培ってきた自分のビジネススキルをより社会のために活かしたい方、急成長中のベンチャーでより大きな裁量権を持って、ビジネスサイドを牽引したい方、リアルテック/Deep Tech 領域について興味があり、最先端を走る人に色んな話を聞いてみたい方などにお勧めのイベントです。

イベント名 REAL TECH キャリアデー 2019
日時 2019年12月1日(日)13:00〜18:00
会場 株式会社ユーグレナ
港区芝5丁目29−11 G-BASE 田町
内容 【第1部】パネルディスカッション
AMI株式会社マネージャーの神尾翼氏、株式会社チャレナジーCSOの水本穣戸氏、株式会社ニューロスペースCOOの北畠勝太氏、リアルテックファンド代表の永田暁彦氏の4名をお招きし、「リアルテックベンチャーが創っていく世界」「ビジネスサイドでの具体的な関わり方とその魅力」「必要とされるスキルについて」「ベンチャー企業で働くということ」等について、ご自身の生の体験を踏まえながらディスカッションしていただきます。

【第2部】ベンチャーピッチ
リアルテックファンド投資先のベンチャー13社の経営陣によるベンチャーピッチを行います。地球と人類の課題解決を根幹に据えた各社それぞれの独創性溢れるビジョン、そして各社の持つ最先端技術が切り開いていく事業の素晴らしさをここでぜひ体感してください。60分間惹き込まれること間違いなしです。

【第3部】個別面談セッション
各ベンチャーごとにスペースをご用意して個別面談セッションを行います。第1部のパネルディスカッションだけでは掘り下げることのできなかったよりリアルな声や転職の際の不安やアドバイス、また各社のビジョン・事業内容の詳細等、気になることはここで全部聞いてしまいましょう。 このまたとない機会をぜひご活用ください!
お申込み 申込み専用サイト:https://peatix.com/event/1354636
HP https://www.realtech.fund/archives/3005
主催 リアルテックファンド

会場にて、皆様とお会いできることを楽しみにしております。
受託解析サービスに新ラインナップを追加しました

アメリエフでは、下記の解析サービスを開始いたしました。

■ MEDIPseq / MBDseq解析
免疫沈降されたメチル化DNA領域の検出を行います。複数群間のDMR(メチル化変動率)算出も可能です。

■ Neoantigen予測
Tumor/matched-pair normalのWGSおよびRNA-seqデータを使用し、腫瘍組織特異的に発現している転写産物およびそのアミノ酸配列予測を行います。

■ WGBS解析
メチル化領域の検出を行います。複数群間のDMR(メチル化変動率)算出も可能です。

■ RIP-seq解析

ご興味のある方は、お気軽にこちらからお問い合わせください。


UniDB(ユニバーサル データベース)のデータベースを更新しました

世界的に公開されている様々な集団のゲノムバリエーションや、変異と表現型(疾患や薬剤応答)など、10 種以上のデータベースをアメリエフ独自に統合したUniDB(ユニバーサル データベース)を更新しました。

■最新リリース情報
Release v1.14
・リリース日
 2019年10月25日
・対応データベース
 2種類のデータベースのバージョンアップ・データ追加を行いました。
 ・ClinVar (2019/7 → 2019/10)
 ・dbSNP (152→153)

■製品ページ
UniDB(ユニバーサル データベース)

UniDB は、年4回定期的に更新を行っています。 ご購入いただいた方はバージョンアップ(有償)することで、新しい公開データベース情報を利用することができます。

本製品についてのご相談は、お問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。


CBI学会2019年大会に代表の山口が登壇します
CBI学会は、化学(Chemistry)、生物学(Biology)、情報計算学(Informatics)という3つの学問分野に関わる先端的な研究開発の基盤構築をめざす非営利の学術団体です。 計算化学やバイオインフォマティクスなど新しい方法論を医薬品の開発研究や生物医学の研究者に紹介するセミナーやワークショップの開催、専門を異にする産学官の研究者の交流の促進、研究者のコミュニティ形成などの研究講演会開催に取り組み、これまで360回、延べ参加者は1万人を越えています。

2019年大会では、「構造生物学と情報科学の真の融合を目指して~AI時代の新創薬化学~」というテーマで開催されます。

この度、10月22日(火)のフォーカストセッションに代表の山口が登壇し、これまで取り組んできたゲノムビジネスの現状や課題などについて発表する予定です。


イベント名 フォーカストセッション:産業界の研究開発におけるゲノム情報の利用のあり方
日時 期間:2019年10月22日(火)〜10月24日(木)のうちの、
2019年10月22日(火)16:00〜17:30
会場 タワーホール船堀 4階 406 会議室
東京都江戸川区船堀4-1-1
タイムテーブル 16:00-16:05
開会の挨拶
16:05-16:28
ジェネシスヘルスケア株式会社
ライフサイエンス事業本部 マーケティング部
根岸 公祐 様
16:28-16:51
ディー・エヌ・エー Chief Medical Officer(CMO) 兼
DeSCヘルスケア株式会社 代表取締役社長
三宅 邦明 様
16:51-17:14
アメリエフ株式会社
代表取締役社長
山口 昌雄
17:14-17:30
総合討論 / 閉会の挨拶
お申込み 申込み専用サイト:https://cbi-society.org/taikai/taikai19/registration.html
申込み締め切り:2019年10月7日(月)
HP https://cbi-society.org/taikai/taikai19/index.html
主催 CBI学会2019年大会事務局

会場にて、皆様とお会いできることを楽しみにしております。