アメリエフ株式会社

統合オミクスデータ解析サービス

統合オミクスデータ解析で出来ること

複数のオミクスデータを活用することで、バリデーションとしての仮説の補強や、統合解析の実施が可能となります。複数の階層のオミクス解析を組み合わせることは、疾患のような複雑系における症状の起こるメカニズムの理解、マーカーや治療標的候補の探索に有用です。

オミクスデータ解析の2つのアプローチ

統合オミクスデータ解析の事例

研究者

企業研究者様

お客様の状況・課題

  • 自社製品開発において予測された作用機序を明らかにするため、実験からデータ解析 まで研究計画と実施までのバイオインフォマティクスを支援してほしい。

ディスカッションにより決定した解析方針

  • まず網羅的な発現解析を行いターゲットを絞り込み、表現型に近い詳細な解析のために、メタボロミクス解析との統合オミクス解析を行う「トップダウン型アプローチ」を実施する方針となった。
    • 1.解析目的・データに応じた解析計画を策定
    • 2.文献調査とデータ解析を実施し、結果報告およびディスカッションを実施
    • 3.ディスカッションに基づき、結果の解釈の深堀や比較グループの再解析を実施
オミクスデータ解析のフェーズ別の流れ