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日本人類遺伝学会第60回大会に参加いたします

日本人類遺伝学会第60回大会に、ポスターと展示ブースを出展いたします。

日本人類遺伝学会第60回大会

日時 2015 年10 月14 日(水)~17 日(土)
場所 京王プラザホテル(新宿)
〒160-8330 東京都新宿区西新宿2-2-1
http://www.keioplaza.co.jp/access/
HP 日本人類遺伝学会第60回大会
http://www.congre.co.jp/jshg60/index.html
展示ブース ソフトウェアのご紹介
一回の操作で「複数のVCFファイル」を比較し、ご指定いただいた「複数データベースからアノテーション付与」することが出来る、アメリエフ開発ソフト「QMergeUI」を中心にご紹介いたします。
ケース/コントロールの複数サンプルをお持ちで、サンプル間比較の結果を1枚にまとめたい方や、1つ1つ手作業でデータベースからアノテーション付与する手間を省略したいとお考えの方に最適のソフトウェアです。
ポスター 演題:がん関連変異探索における変異データベースの活用
次世代シーケンサの技術的発展が進み、大量のデータが安価に生成できるようになったことで、がん関連変異の検出においては、がん組織特異的な変異の絞り込みや、低アリル頻度の変異検出をする目的で、がん組織と、それとペアとなる正常組織の両方をシーケンスし、germlineの変異を除いた体細胞変異を検出することが増えている。
我々は、がん組織のシーケンスデータのみからがん関連変異を検出することができれば、時間やコストの削減が可能になることに注目し、近年多く設立され、また発展が著しい種々の変異データベース(COSMIC、HGVD、iJGVD等)を用いたがん関連変異の探索を行った。さらに、がん組織からの全エクソームシーケンスデータにおける、がん・正常組織ペアを用いた変異検出との精度比較を行った。
学会に参加される方は、是非お立ち寄りください。