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WET&DRYベストプラクティスセミナー「Stereo-seq™ではじめる空間的遺伝子発現解析」のすすめ

WET&DRYベストプラクティスセミナー「Stereo-seq™ではじめる空間的遺伝子発現解析」のすすめ

概要

 WET&DRYベストプラクティスセミナーは、技術テーマに関する実験からデータ解析までの一連の技術をお伝えするイベントです。注目されている技術について、新規導入や製品を比較検討するために、効率よく情報収集されたいみなさまに概況やエッセンスをお伝えしていきます。
 近年、組織における遺伝子発現の不均質性を捉える「空間的遺伝子発現解析」が非常に注目されており、がんをはじめとする疾患の理解を深めることに貢献しています。そこで、昨年11月に開催したVisiumによる空間的遺伝子発現解析に引き続き今回は「Stereo-seq™ではじめる空間的遺伝子発現解析」というテーマでのセミナーを開催します。
 まず、空間的遺伝子発現解析を実現するStereo-seq™の解析サービスを提供するアゼンタより、Stereo-seq™の特徴やその活用に向けた要点を解説します。続いて、アメリエフより、空間発現の公開データを用いて、バイオインフォマティクス解析の進め方や要点について紹介します。質問時間を設けますので、実験からデータ解析まで幅広い情報を収集いただく機会としてご活用ください。
※今回は2024年4月25日に実施した勉強会の録画配信となります。

プログラム

17:00~17:01 開会のご挨拶
17:01~17:22 組織空間遺伝子発現解析 Stereo-seq™の特長、実験概要と実例
アゼンタ株式会社 プリンシパルサイエンティスト 加藤 政臣 様

1細胞以下の検出感度を持つ、高解像度組織空間遺伝子発現解析Stereo-seq™の特長を他の技術プラットフォームとの比較を交え、ご案内します。また、腫瘍組織に浸潤する免疫細胞の代謝機構の解析など、Stereo-seq™の技術を使った実例をご紹介します。
17:22~17:43 公開データを用いた空間的遺伝子発現データの解析方法の紹介
アメリエフ株式会社 代表取締役社長 山口 昌雄

空間的遺伝子発現解析の具体的な事例をもとにバイオインフォマティクスの観点から、基礎解析~高次解析までの概要を解説します。特に、Stereo-seq™の活用と、シングルセル解析と比較した際のメリット・デメリットに焦点を当ててご紹介します。
17:43~18:00 質疑応答、閉会のご挨拶

開催要項

日程 2024年6月18日(火) 17:00~18:00
配信方法 Zoomウェビナー ※前日および開催1時間前に参加用URLをお知らせいたします。
定員 500名
参加費 無料
申込締切 2024年6月17日(月)12:00
主催 アメリエフ株式会社

セミナー終了後には、実際に解析を行っている技術者との無料相談会を実施いたします。
無料相談のご要望が多く、完全予約制とさせていただいておりますので、お申込みの際にご希望をご記入ください。

お申込みフォーム

※お申込みを締め切りました。
 またの機会にご参加をお待ちしております。

※同業他社さまにはご参加をご遠慮頂いております。
 申し訳ございませんが、ご理解のほど宜しくお願い致します。
WET&DRYベストプラクティスセミナー「Stereo-seq™ではじめる空間的遺伝子発現解析」のすすめ

WET&DRYベストプラクティスセミナー「Stereo-seq™ではじめる空間的遺伝子発現解析」のすすめ

概要

 WET&DRYベストプラクティスセミナーは、技術テーマに関する実験からデータ解析までの一連の技術をお伝えするイベントです。注目されている技術について、新規導入や製品を比較検討するために、効率よく情報収集されたいみなさまに概況やエッセンスをお伝えしていきます。
 近年、組織における遺伝子発現の不均質性を捉える「空間的遺伝子発現解析」が非常に注目されており、がんをはじめとする疾患の理解を深めることに貢献しています。そこで、昨年11月に開催したVisiumによる空間的遺伝子発現解析に引き続き今回は「Stereo-seq™ではじめる空間的遺伝子発現解析」というテーマでのセミナーを開催します。
 まず、空間的遺伝子発現解析を実現するStereo-seq™の解析サービスを提供するアゼンタより、Stereo-seq™の特徴やその活用に向けた要点を解説します。続いて、アメリエフより、空間発現の公開データを用いて、バイオインフォマティクス解析の進め方や要点について紹介します。質問時間を設けますので、実験からデータ解析まで幅広い情報を収集いただく機会としてご活用ください。

プログラム

16:30~16:35 開会のご挨拶
16:35~16:55 組織空間遺伝子発現解析 Stereo-seq™の特長、実験概要と実例
アゼンタ株式会社 プリンシパルサイエンティスト 加藤 政臣 様

1細胞以下の検出感度を持つ、高解像度組織空間遺伝子発現解析Stereo-seq™の特長を他の技術プラットフォームとの比較を交え、ご案内します。また、腫瘍組織に浸潤する免疫細胞の代謝機構の解析など、Stereo-seq™の技術を使った実例をご紹介します。
16:55~17:10 公開データを用いた空間的遺伝子発現データの解析方法の紹介
アメリエフ株式会社 代表取締役社長 山口 昌雄

空間的遺伝子発現解析の具体的な事例をもとにバイオインフォマティクスの観点から、基礎解析~高次解析までの概要を解説します。特に、Stereo-seq™の活用と、シングルセル解析と比較した際のメリット・デメリットに焦点を当ててご紹介します。
17:10~17:30 質疑応答、閉会のご挨拶

開催要項

日程 2024年4月25日(木) 16:30~17:30
配信方法 Zoomウェビナー ※前日および開催1時間前に参加用URLをお知らせいたします。
定員 500名
参加費 無料
申込締切 2024年4月25日(木)12:00
主催 アメリエフ株式会社

セミナー終了後には、実際に解析を行っている技術者との無料相談会を実施いたします。
無料相談のご要望が多く、完全予約制とさせていただいておりますので、お申込みの際にご希望をご記入ください。

お申込みフォーム

※お申込みを締め切りました。
 またの機会にご参加をお待ちしております。

※同業他社さまにはご参加をご遠慮頂いております。
 申し訳ございませんが、ご理解のほど宜しくお願い致します。
最新研究事例セミナー「空間トランスクリプトーム解析を用いた疾患原因探索」

最新研究事例セミナー「空間トランスクリプトーム解析を用いた疾患原因探索」

概要

 最新研究事例セミナーは、第一線で活躍する研究者をお招きし、生命科学・医療分野の研究事例についてご講演いただくイベントです。研究や技術に携わる参加者のみなさまの日々の研究のヒントになるような内容を講演を通してお伝えしていきます。
 近年、組織における遺伝子発現の不均質性を捉える「空間的トランスクリプトーム解析」が非常に注目されており、がんをはじめとする疾患の理解を深めることに貢献しています。
 本セミナーでは、理化学研究所 生命医学研究センター 笹川 翔太様より、「空間トランスクリプトーム解析を用いた脳動脈瘤の病態解明」についてご講演いただきます。続いて、アメリエフ社 代表の 山口昌雄より、複数の空間バーコード技術の特徴や公開データを用いた解析事例について紹介します。

プログラム

16:00~16:05 開会のご挨拶
16:05~16:30 空間トランスクリプトーム解析を用いた脳動脈瘤の病態解明
理化学研究所 生命医学研究センター 笹川 翔太様

脳動脈瘤は、くも膜下出血を引き起こしたり、大脳や脳幹部を圧迫したりするなど、生命を脅かす最も危険な脳卒中疾患の一つである。本研究では65個の脳動脈瘤組織(嚢状動脈瘤54症例と紡錘状動脈瘤11症例)およびペアの血液サンプルの全エクソームおよびディープターゲットシーケンシングならびに空間トランスクリプトミクス解析を行い、脳動脈瘤の病態解明を行った。本公演では、その研究成果を報告する。
16:30~16:50 空間トランスクリプトーム解析の公開データを用いた解析事例
アメリエフ株式会社 代表取締役社長 山口 昌雄

空間トランスクリプトーム解析は新しい技術であり、複数の空間バーコード技術が提供されています。本講演では、サンプル調製方法、解像度、検出範囲など、それぞれの特徴を踏まえた上でのバイオインフォマティクス解析や、公開データを用いた解析事例についてご紹介します。
16:50~17:00 質疑応答、閉会のご挨拶

開催要項

日程 2024年3月14日(木) 16:00~17:00
配信方法 Zoomウェビナー ※前日および開催1時間前に参加用URLをお知らせいたします。
定員 500名
参加費 無料
申込締切 2024年3月13日(水)12:00
主催 アメリエフ株式会社

セミナー終了後には、実際に解析を行っている技術者との無料相談会を実施いたします。
無料相談のご要望が多く、完全予約制とさせていただいておりますので、お申込みの際にご希望をご記入ください。

お申込みフォーム

※お申込みを締め切りました。
 またの機会にご参加をお待ちしております。

※同業他社さまにはご参加をご遠慮頂いております。
 申し訳ございませんが、ご理解のほど宜しくお願い致します。
WET&DRYベストプラクティスセミナー「シングルセル遺伝子発現Flexの活用のすすめ@録画配信」

WET&DRYベストプラクティスセミナー「シングルセル遺伝子発現Flex」の活用のすすめ

概要

 WET&DRYベストプラクティスセミナーは、技術テーマに関する実験からデータ解析までの一連の技術をお伝えするイベントです。注目されている技術について、新規導入や製品を比較検討するために、効率よく情報収集されたいみなさまに概況やエッセンスをお伝えしていきます。
 近年、「シングルセル遺伝子発現Flex」を用いて固定化したサンプルから解析を行う技術が非常に注目されています。サンプルを固定して実施するため、例えば安定に保管しておいて時系列実験を行うなど、柔軟に研究計画を立てることができます。またマルチプレックスによりサンプルあたりの費用を抑えつつ、サンプル調製時の細胞生存率によるバイアスが低減し、より高感度なシングルセル遺伝子発現解析が可能となります。
 本セミナーでは、10x Genomicsの認定プロバイダーであるアゼンタより、「シングルセル遺伝子発現Flex」のサンプル調製など実験上の要点や注意点を中心に解説します。続いて、アメリエフより、多サンプルによるシングルセルRNA発現データ解析の事例やバイオインフォマティクス環境構築についてご紹介します。質問時間を設けますので、実験からデータ解析まで幅広い情報を収集いただく機会としてご活用ください。
※今回は2023年12月1日に実施したセミナーの録画配信となります。

プログラム

17:00 開会のご挨拶
17:00~17:25 シングルセル遺伝子発現Flexの特長とワークフロー
アゼンタ株式会社 カスタマーサポート 鈴木貴大

シングルセル遺伝子発現Flexの特長とワークフローについてご解説します。従来法の3’/5’遺伝子発現解析との違い、マルチプレックスのメリット、ご用意していただくサンプルの調製方法を中心にご説明します。
17:25~17:50 多サンプルのシングルセル解析データを用いた解析事例のご紹介
アメリエフ株式会社 代表取締役社長 山口 昌雄

シングルセルRNAデータ解析の手法や実際の手順を紹介し、公開データとSeuratを用いた基本的なデータ解析について、クラスタリングや細胞種の同定を中心に解説します。加えて、データ解析環境の構築についてご説明いたします。
17:50~18:00 質疑応答、閉会のご挨拶
※質疑応答は12月1日実施時の録画です。ご質問はアンケートにご記入ください。

開催要項

日程 2024年2月15日(木) 17:00~18:00
配信方法 Zoomウェビナー ※前日および開催1時間前に参加用URLをお知らせいたします。
定員 500名
参加費 無料
申込締切 2024年2月13日(火)12:00
主催 アメリエフ株式会社

セミナー終了後には、実際に解析を行っている技術者との無料相談会を実施いたします。
無料相談のご要望が多く、完全予約制とさせていただいておりますので、お申込みの際にご希望をご記入ください。

お申込みフォーム

※お申込みを締め切りました。
 またの機会にご参加をお待ちしております。

※同業他社さまにはご参加をご遠慮頂いております。
 申し訳ございませんが、ご理解のほど宜しくお願い致します。
WET&DRYベストプラクティスセミナー「シングルセル遺伝子発現Flex」の活用のすすめ

WET&DRYベストプラクティスセミナー「シングルセル遺伝子発現Flex」の活用のすすめ

概要

 WET&DRYベストプラクティスセミナーは、技術テーマに関する実験からデータ解析までの一連の技術をお伝えするイベントです。注目されている技術について、新規導入や製品を比較検討するために、効率よく情報収集されたいみなさまに概況やエッセンスをお伝えしていきます。
 近年、「シングルセル遺伝子発現Flex」を用いて固定化したサンプルから解析を行う技術が非常に注目されています。サンプルを固定して実施するため、例えば安定に保管しておいて時系列実験を行うなど、柔軟に研究計画を立てることができます。またマルチプレックスによりサンプルあたりの費用を抑えつつ、サンプル調製時の細胞生存率によるバイアスが低減し、より高感度なシングルセル遺伝子発現解析が可能となります。
 本セミナーでは、10x Genomicsの認定プロバイダーであるアゼンタより、「シングルセル遺伝子発現Flex」のサンプル調製など実験上の要点や注意点を中心に解説します。続いて、アメリエフより、多サンプルによるシングルセルRNA発現データ解析の事例やバイオインフォマティクス環境構築についてご紹介します。質問時間を設けますので、実験からデータ解析まで幅広い情報を収集いただく機会としてご活用ください。

プログラム

17:00~17:05 開会のご挨拶
17:05~17:25 シングルセル遺伝子発現Flexの特長とワークフロー
アゼンタ株式会社 カスタマーサポート 鈴木貴大

シングルセル遺伝子発現Flexの特長とワークフローについてご解説します。従来法の3’/5’遺伝子発現解析との違い、マルチプレックスのメリット、ご用意していただくサンプルの調製方法を中心にご説明します。
17:25~17:40 多サンプルのシングルセル解析データを用いた解析事例のご紹介
アメリエフ株式会社 代表取締役社長 山口 昌雄

シングルセルRNAデータ解析の手法や実際の手順を紹介し、公開データとSeuratを用いた基本的なデータ解析について、クラスタリングや細胞種の同定を中心に解説します。加えて、データ解析環境の構築についてご説明いたします。
17:40~18:00 質疑応答、閉会のご挨拶

開催要項

日程 2023年12月1日(金) 17:00~18:00
配信方法 Zoomウェビナー ※前日および開催1時間前に参加用URLをお知らせいたします。
定員 500名
参加費 無料
申込締切 2023年11月30日(木)12:00
主催 アメリエフ株式会社

セミナー終了後には、実際に解析を行っている技術者との無料相談会を実施いたします。
無料相談のご要望が多く、完全予約制とさせていただいておりますので、お申込みの際にご希望をご記入ください。

お申込みフォーム

※お申込みを締め切りました。
 またの機会にご参加をお待ちしております。

※同業他社さまにはご参加をご遠慮頂いております。
 申し訳ございませんが、ご理解のほど宜しくお願い致します。
WET&DRYベストプラクティスセミナー「今からはじめる空間的トランスクリプトーム解析」

WET&DRYベストプラクティスセミナー「今からはじめる空間的トランスクリプトーム解析」

概要

 WET&DRYベストプラクティスセミナーは、技術テーマに関する実験からデータ解析までの一連の技術をお伝えするイベントです。注目されている技術について、新規導入や製品を比較検討するために、効率よく情報収集されたいみなさまに概況やエッセンスをお伝えしていきます。
 近年、組織における遺伝子発現の不均質性を捉える「空間的トランスクリプトーム解析」が非常に注目されており、がんをはじめとする疾患の理解を深めることに貢献しています。
 本セミナーではこれからVisiumによる空間的トランスクリプトーム解析を始めることを検討されている方を対象に、病理切片の作成から情報解析までの一連のワークフローにおける要点をCyberomiX社のエキスパートより解説します。
 続いて、アメリエフよりデータ解析の事例やバイオインフォマティクス環境構築についてご紹介いたします。最後に皆様にあらゆる角度からご質問いただける時間を設けますので、実験からデータ解析まで幅広い情報を収集いただく機会としてご活用ください。

プログラム

17:00~17:05 開会のご挨拶
17:05~17:25 Visium空間トランスクリプトーム解析の実際 ー切片作成からデータ解釈までー
株式会社CyberomiX 代表取締役社長 渡辺 亮、主任研究員 寺中 香

今回、Visium解析の有用性とともに、私たちが経験したトラブルやその解決方法について話題を提供させていただきます。これからはじめる方から実際に実験をしてお困りのある方々に、私たちのノウハウを提供します。
17:25~17:40 空間トランスクリプトーム解析におけるバイオインフォマティクス
アメリエフ株式会社 代表取締役社長 山口 昌雄

空間トランスクリプトーム解析は新しい技術のため、定番となるバイオインフォマティクス解析ソフトが未だ存在しない現状です。本講演では、シングルセルRNA発現解析の手法を応用した空間トランスクリプトームデータ解析手法を紹介し、バイオインフォマティクス環境についてもご紹介します。
17:40~18:00 質疑応答、閉会のご挨拶
※ 事前質問を頂いた方には、当日回答、または後日あらためて回答いたします。
※ ご質問が多くセミナー時間内にご回答できない場合、当日お知らせするアンケートにてご質問ください。後日あらためて回答いたします。

開催要項

日程 2023年11月30日(木) 17:00~18:00
配信方法 Zoomウェビナー ※前日および開催1時間前に参加用URLをお知らせいたします。
定員 500名
参加費 無料
申込締切 2023年11月29日(水)12:00
主催 アメリエフ株式会社

セミナー終了後には、実際に解析を行っている技術者との無料相談会を実施いたします。
無料相談のご要望が多く、完全予約制とさせていただいておりますので、お申込みの際にご希望をご記入ください。

お申込みフォーム

※お申込みを締め切りました。
 またの機会にご参加をお待ちしております。
WET&DRYベストプラクティスセミナー「シングルセルによるレパトア解析とバイオインフォマティクス」

WET&DRYベストプラクティスセミナー「シングルセルによるレパトア解析とバイオインフォマティクス」

概要

 WET&DRYベストプラクティスセミナーは、技術テーマに関する実験からデータ解析までの一連の技術をお伝えするイベントです。注目している技術について、導入や比較検討するために、効率よく情報収集されたいみなさまに概況やエッセンスをお伝えしていきます。

 細胞単位で遺伝子発現を解析する「シングルセル解析」は、細胞全体のRNA解析では見えなかった、細胞種ごとの遺伝子発現を解析する、近年非常に注目されている技術です。また、日進月歩で新しい技術が開発され、遺伝子発現だけでなくエピゲノム解析手法の開発も盛んに行われています。一方で、細胞単位での実験操作の難しさや、産出される膨大なデータの解析や解釈には専門的な技術やソフトウェアが必要であるなど、生命科学研究において手軽な技術とはまだ言えない状態です。
 本セミナーでは、シングルセルによるレパトア解析に着目し、Rhapsodyシステムとレパトア解析用試薬について日本BD社アプリケーションサポートグループの安田 剛より、ご紹介します。続いて、アメリエフ社 代表の 山口昌雄より、レパトア解析におけるバイオインフォマティクス解析の手順や注意点に関してご紹介します。

▼オンデマンド動画を視聴する▼

シングルセルによるレパトア解析とバイオインフォマティクス

プログラム

16:00~16:05 開会のご挨拶
16:05~16:20 BD Rhapsody™ システムを用いたレパトア解析のご紹介
日本ベクトン・ディッキンソン株式会社 アプリケーションサポートグループ 安田 剛

レパトア解析はT細胞受容体やB細胞受容体の遺伝子の多様性を解析する手法で、がんの診断、免疫療法の有効性評価などに幅広く利用されています。日本BDではBD Rhapsodyシングルセル解析システムを利用したヒト用レパトア解析のキットを販売していますが、マウス用のキットが新発売となりましたので、今回解析原理と共にご紹介いたします。また、その他新製品として今後登場する機器・試薬についても簡単にご紹介致します。
16:20~16:35 バイオインフォマティクス解析の手順および注意点
アメリエフ株式会社 代表取締役社長 山口昌雄

レパトア解析では、膨大なシーケンス配列を処理し抗体配列を特定することと、その結果を既知データベースへ参照しデータ解析することをいかに行うかが重要です。本セミナーでは、一般的なデータ解析手順を説明し、既知データベースの活用方法や特徴について紹介します。
16:35~16:45 質疑応答、閉会のご挨拶

開催要項

日程 2023年5月24日(水) 16:00~17:00
配信方法 Zoomウェビナー ※前日および開催1時間前に参加用URLをお知らせいたします。
定員 500名
参加費 無料
申込締切 2023年5月24日(水)12:00
主催 日本ベクトン・ディッキンソン株式会社、アメリエフ株式会社

「シングルセルによるレパトア解析に関して、担当による無料相談を希望しますか?
セミナー終了後には、データ解析に関する無料相談会を実施いたします。
無料相談のご要望が多く、完全予約制とさせていただいておりますので、お申込みの際にご希望をご記入ください。

お申込みフォーム

※お申込みを締め切りました。
 またの機会にご参加をお待ちしております。

※同業他社さまにはご参加をご遠慮頂いております。
 申し訳ございませんが、ご理解のほど宜しくお願い致します。
WET&DRYベストプラクティスセミナー「幹細胞研究・免疫研究に活かすシングルセル解析」@録画配信

WET&DRYベストプラクティスセミナー「幹細胞研究・免疫研究に活かすシングルセル解析」

概要

 WET&DRYベストプラクティスセミナーは、技術テーマに関する実験からデータ解析までの一連の技術をお伝えするイベントです。注目している技術について、導入や比較検討するために、効率よく情報収集されたいみなさまに概況やエッセンスをお伝えしていきます。

 近年、シングルセルRNA発現解析が非常に注目されています。臨床研究においても組織レベルから細胞レベルまで解析が可能となったため、免疫研究や幹細胞研究、発生研究やがん研究に活用されています。
 本セミナーでは、NGS受託企業であるノボジーン社より、シングルセルRNA発現解析について、サンプル調製からライブラリー化、NGS測定までをご紹介していただきます。続いて、アメリエフより、シングルセルRNA発現データ解析の事例やバイオインフォマティクス環境構築についてご紹介します。
※今回は2022年11月24日に実施したセミナーの録画配信となります。

▼オンデマンド動画を視聴する▼

幹細胞研究・免疫研究に活かすシングルセル解析動画

プログラム

17:00~17:01 開会のご挨拶
17:01~17:10 リーズナブルにNGSを提供するノボジーンのご案内
ノボジーン株式会社 代表執行役社長 片桐 友二
17:10~17:29 シングルセル解析におけるサンプル準備および注意事項
ノボジーン株式会社 テクニカルセールススペシャリスト 孫 帥

本セミナーでは、サンプル準備の方法からシーケンスデータ取得までの流れについてご紹介いたします。シングルセル解析に適したサンプルをご用意する際の注意事項、避けたい事例についてもご説明いたします。
17:29~17:50 シングルセルRNA発現データ解析におけるバイオインフォマティクス
アメリエフ株式会社 代表取締役社長 山口昌雄

本セミナーでは、シングルセルRNAデータ解析の手法や実際の手順を紹介し、公開データとSeuratを用いた基本的なデータ解析について、クラスタリングや細胞種の同定を中心に解説します。加えて、データ解析環境の構築についてご説明いたします。
17:50~18:00 質疑応答、閉会のご挨拶
※質疑応答は11月24日実施時の録画です。ご質問はアンケートにご記入ください。

開催要項

日程 2022年12月27日(火) 17:00~18:00
配信方法 Zoomウェビナー ※前日および開催1時間前に参加用URLをお知らせいたします。
定員 500名
参加費 無料
申込締切 2022年12月26日(月)12:00
主催 アメリエフ株式会社

 

シングルセルRNA解析に関して、担当による無料相談を希望しますか?

 

セミナー終了後には、データ解析に関する無料相談会を実施いたします。
無料相談のご要望が多く、完全予約制とさせていただいておりますので、お申込みの際にご希望をご記入ください。


※お申込みを締め切りました。
 またの機会にご参加をお待ちしております。

※同業他社さまにはご参加をご遠慮頂いております。
 申し訳ございませんが、ご理解のほど宜しくお願い致します。

WET&DRYベストプラクティスセミナー「これからはじめる空間トランスクリプトーム解析」@録画配信

WET&DRYベストプラクティスセミナー「これからはじめる空間トランスクリプトーム解析」

概要

 WET&DRYベストプラクティスセミナーは、技術テーマに関する実験からデータ解析までの一連の技術をお伝えするイベントです。注目している技術について、導入や比較検討するために、効率よく情報収集されたいみなさまに概況やエッセンスをお伝えしていきます。

 近年、空間トランスクリプトーム解析が非常に注目されています。組織切片から空間的情報とmRNA全体の遺伝子発現プロファイルとを組み合わせて、空間的に比較解析する手法です。この技術は、発生学、疾患病理学、臨床への応用が期待されています。
 本セミナーでは、10x Genomics 大崎 研 様より、10x Genomics社の空間トランスクリプトーム技術「Visium」の解説と、応用事例をご紹介していただきます。続いて、アメリエフ代表の 山口昌雄より、空間トランスクリプトーム解析の活用事例やバイオインフォマティクス解析についてご紹介します。
※今回は2022年11月17日に実施したセミナーの録画配信となります。

▼オンデマンド動画を視聴する▼

これからはじめる空間トランスクリプトーム解析動画

プログラム

17:00~17:01 開会のご挨拶
17:01~17:29 Visium 空間的遺伝子発現解析による新しい組織解析
10x Genomics 北アジア・リージョナルマーケティングマネージャー 大崎研

組織の中で発現している遺伝子を、HE染色などでわかる形態学的な情報と同時に解析することは、疾患生物学を理解する上で非常に重要です。10x GenomicsのVisiumプラットフォームは、ヘマトキシリン・エオジン (HE)染色または免疫蛍光(IF)染色された新鮮凍結またはFFPE組織切片から、形態情報を保持したまま遺伝子発現を解析することを可能にしました。本セミナーではその原理と応用例についてご紹介します。
17:29~17:47 空間トランスクリプトーム解析におけるバイオインフォマティクス
アメリエフ株式会社 代表取締役社長 山口昌雄

空間トランスクリプトーム解析は新しい技術のため、定番となるバイオインフォマティクス解析ソフトが未だ存在しない現状です。本講演では、シングルセルRNA発現解析の手法を応用した空間トランスクリプトームデータ解析手法を紹介し、バイオインフォマティクス環境についてもご紹介します。

 

17:47~18:00 質疑応答、閉会のご挨拶
※質疑応答は11月17日実施時の録画です。ご質問はアンケートにご記入ください。

開催要項

日程 2022年12月22日(木) 17:00~18:00
配信方法 Zoomウェビナー ※前日および開催1時間前に参加用URLをお知らせいたします。
定員 500名
参加費 無料
申込締切 2022年12月21日(水)12:00
主催 アメリエフ株式会社

 

バイオインフォマティクスに関して、担当による無料相談を希望しますか?(対象:アメリエフ発表部分)

 

セミナー終了後には、データ解析に関する無料相談会を実施いたします。
無料相談のご要望が多く、完全予約制とさせていただいておりますので、お申込みの際にご希望をご記入ください。


※お申込みを締め切りました。
 またの機会にご参加をお待ちしております。

※同業他社さまにはご参加をご遠慮頂いております。
 申し訳ございませんが、ご理解のほど宜しくお願い致します。

最新研究事例セミナー「シングルセル解析技術と抗がん剤耐性を獲得するメカニズムの研究」

最新研究事例セミナー「シングルセル解析技術と抗がん剤耐性を獲得するメカニズムの研究」

 

概要

 最新研究事例セミナーは、第一線で活躍する研究者をお招きし、生命科学・医療分野の研究事例についてご講演いただくイベントです。研究や技術に携わる参加者のみなさまの日々の研究のヒントになるような内容を講演を通してお伝えしていきます。
 近年のシングルセルRNA発現解析技術の発展はめざましく、分子バーコード技術により細胞解像度での遺伝子発現プロファイルが可能となりました。
 本セミナーでは、名古屋大学 日野原 邦彦様より、シングルセルRNA発現解析およびChIP-seq解析を用いた、抗がん剤耐性獲得のプロセス解明を目指した研究に関してご講演いただきます。続いて、アメリエフ社 代表の 山口昌雄より、シングルセルRNAにおけるデータ解析手法についてご紹介します。

プログラム

16:00~16:05 開会のご挨拶
16:05~16:30 細胞バーコード化技術で読み解くがんの進化軌跡
名古屋大学大学院医学系研究科 総合医学専攻 微生物・免疫学 特任准教授 日野原 邦彦 様

がん治療耐性化ダイナミクスの分子基盤は、不可逆的なゲノムレベルの変化と可逆的な表現型レベルの変化に大別できる。特に、表現型の可塑性は抗がん剤暴露などの不利な環境下で生き残るための生存戦略として重要であることが明らかとなってきた。本セミナーでは、DNAバーコードを用いたlineage tracing研究から解明されつつあるがん細胞の新たな環境適応機構ついて紹介する
16:30~16:50 シングルセルRNA発現解析におけるデータ解析事例と環境構築の紹介
アメリエフ株式会社 代表取締役社長 山口昌雄

シングルセルRNA解析を始める際の課題の一つに、論文methodsを再現するためのデータ解析手順の構築や解析環境整備の難しさが挙げられます。
本セミナーでは、シングルセルRNAデータ解析の手法や実際の手順を紹介し、公開データとSeuratを用いた基本的なデータ解析について、クラスタリングや細胞種の同定を中心に解説します。また、データ解析環境の構築方法についてもご紹介します。
16:50~17:00 質疑応答、閉会のご挨拶

開催要項

日程 2022年12月16日(金) 16:00~17:00
配信方法 Zoomウェビナー ※前日および開催1時間前に参加用URLをお知らせいたします。
定員 500名
参加費 無料
申込締切 2022年12月16日(金) 12:00
主催 アメリエフ株式会社

 

バイオインフォマティクスに関して、担当による無料相談を希望しますか?(対象:アメリエフ発表部分)

 

セミナー終了後には、データ解析に関する無料相談会を実施いたします。
無料相談のご要望が多く、完全予約制とさせていただいておりますので、お申込みの際にご希望をご記入ください。

お申込みフォーム

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