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最新研究事例セミナー「空間トランスクリプトーム解析を用いた疾患原因探索」

最新研究事例セミナー「空間トランスクリプトーム解析を用いた疾患原因探索」

概要

 最新研究事例セミナーは、第一線で活躍する研究者をお招きし、生命科学・医療分野の研究事例についてご講演いただくイベントです。研究や技術に携わる参加者のみなさまの日々の研究のヒントになるような内容を講演を通してお伝えしていきます。
 近年、組織における遺伝子発現の不均質性を捉える「空間的トランスクリプトーム解析」が非常に注目されており、がんをはじめとする疾患の理解を深めることに貢献しています。
 本セミナーでは、理化学研究所 生命医学研究センター 笹川 翔太様より、「空間トランスクリプトーム解析を用いた脳動脈瘤の病態解明」についてご講演いただきます。続いて、アメリエフ社 代表の 山口昌雄より、複数の空間バーコード技術の特徴や公開データを用いた解析事例について紹介します。

プログラム

16:00~16:05 開会のご挨拶
16:05~16:30 空間トランスクリプトーム解析を用いた脳動脈瘤の病態解明
理化学研究所 生命医学研究センター 笹川 翔太様

脳動脈瘤は、くも膜下出血を引き起こしたり、大脳や脳幹部を圧迫したりするなど、生命を脅かす最も危険な脳卒中疾患の一つである。本研究では65個の脳動脈瘤組織(嚢状動脈瘤54症例と紡錘状動脈瘤11症例)およびペアの血液サンプルの全エクソームおよびディープターゲットシーケンシングならびに空間トランスクリプトミクス解析を行い、脳動脈瘤の病態解明を行った。本公演では、その研究成果を報告する。
16:30~16:50 空間トランスクリプトーム解析の公開データを用いた解析事例
アメリエフ株式会社 代表取締役社長 山口 昌雄

空間トランスクリプトーム解析は新しい技術であり、複数の空間バーコード技術が提供されています。本講演では、サンプル調製方法、解像度、検出範囲など、それぞれの特徴を踏まえた上でのバイオインフォマティクス解析や、公開データを用いた解析事例についてご紹介します。
16:50~17:00 質疑応答、閉会のご挨拶

開催要項

日程 2024年3月14日(木) 16:00~17:00
配信方法 Zoomウェビナー ※前日および開催1時間前に参加用URLをお知らせいたします。
定員 500名
参加費 無料
申込締切 2024年3月13日(水)12:00
主催 アメリエフ株式会社

セミナー終了後には、実際に解析を行っている技術者との無料相談会を実施いたします。
無料相談のご要望が多く、完全予約制とさせていただいておりますので、お申込みの際にご希望をご記入ください。

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