第2回アメリエフオープンセミナー「ゲノムオミックス解析と個別化予防の未来」
ご好評を頂き、満席となりましたので、募集を締め切らせて頂きたく存じます。多数のお申し込みを頂き、誠にありがとうございました。
本セミナーに関するお問い合わせは、HPお問い合わせフォームよりお願いいたします。
2012年より、日本の3大バイオバンクの1つである東北メディカル・メガバンク、および、岩手医科大学いわて東北メディカル・メガバンク機構は、宮城県、岩手県の15万人を対象とした国内最大のゲノムコホートを進めています。
今年1月に、岩手医科大学いわて東北メディカル・メガバンク機構 生体情報解析部門の清水厚志 特命教授、八谷剛史 特命准教授を中心とした研究チームは、東北地方に多い脳卒中に着目し、ゲノム情報に基づく脳梗塞の発症リスク予測法を確立したことを発表しました。また、脳梗塞の発症リスクを高めるとされている生活習慣病である高血圧、糖尿病、脂質異常症、心房細動の罹患と独立していることも明らかになりました。
本セミナーは、清水厚志 先生をお招きし、ゲノムオミクス解析と個別化予防の未来についてご講演いただきます。
開催要項
| 日程 | 2017年9月14日(木) 開場:18:00 開演:18:30 |
|---|---|
| テーマ | ゲノムオミックス解析と個別化予防の未来 |
| 場所 | 株式会社リバネス 飯田橋本社 4Fセミナー室 [JR中央・ 総武線] 飯田橋駅 東口 徒歩2分 [東京メトロ南北線,東西線,有楽町線] 飯田橋駅 B1出口 徒歩1分 |
| 定員 | 25 名 ※定員を超えてしまった場合、参加お申し込みを受け付けられない場合がございます。予めご了承ください。。 |
| お申し込み方法 | こちらのフォームよりお申し込みください。 |
| 共催 | 株式会社アメリエフ 株式会社リバネス |
皆様のご参加をお待ちしております!
第1回アメリエフオープンセミナー「網羅的遺伝子検査の臨床実装」
ご好評を頂き、満席となりましたので、募集を締め切らせて頂きたく存じます。多数のお申し込みを頂き、誠にありがとうございました。
本セミナーに関するお問い合わせは、HPお問い合わせフォームよりお願いいたします。
近年、これまで保険収載された遺伝学的検査を補完し、個々人の特性に合った治療法の選択や診断率の向上を目指して、次世代シーケンサを用いた網羅的検査の開発が広く行われています。 熊本大学は、2017年3月より遺伝性脳血管疾患関連遺伝子検査の検査体制づくりを開始しました。
本セミナーは、熊本大学大学院生命科学研究部 臨床病態解析学分野 松井 啓隆 教授 をお招きし、「網羅的遺伝子検査の臨床実装」と題しまして、これまでの遺伝子検査と網羅的遺伝子検査の未来についてご講演いただきます。
開催要項
| 共催 | 株式会社アメリエフ 株式会社リバネス |
|---|---|
| 日程 | 2017年8月30日(水) 開場:18:00 開演:18:30 |
| 場所 | 株式会社リバネス 飯田橋本社 4Fセミナー室 [JR中央・ 総武線] 飯田橋駅 東口 徒歩2分 [東京メトロ南北線,東西線,有楽町線] 飯田橋駅 B1出口 徒歩1分 |
| 定員 | 25 名 ※定員を超えてしまった場合、参加お申し込みを受け付けられない場合がございます。予めご了承ください。。 |
| お申し込み方法 | こちらのフォームよりお申し込みください。 |
皆様のご参加をお待ちしております!
網羅的遺伝子検査支援システムAmeliCure(アメリキュア)が 三重大学病院に採用されました
三重大学病院に採用されました
アメリエフ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:山口昌雄、以下 アメリエフ)が提供するAmeliCure(アメリキュア)は、三重大学医学部附属病院(以下 三重大学病院)が2017年8月より開始する網羅的がん遺伝子検査「ミライ」の遺伝子検査支援システムとして採用されたことを、お知らせいたします。
【背景】
網羅的がん遺伝子検査は、自由診療の枠組みで、大学やがん拠点病院などを中心に普及しつつある最先端の検査です。厚生労働省の「がんゲノム医療推進コンソーシアム懇談会」の報告書では、2018年度中にがんゲノム医療中核拠点病院に保険診療を導入、2019年度以降は実施医療機関を拡大するなど、具体的な方針が示されています。
三重大学病院は、三重県唯一の特定機能病院として先進医療、高度医療を行う、地域医療の拠点病院です。2005年にオーダーメイド医療部を発足し、遺伝情報を活用し病気や薬剤感受性を診断して、一人ひとりに最適の医療を提供しています。
2017年8月より、中央検査部、病理部、オーダーメイド医療部、遺伝子診療科、がんセンター、腫瘍内科など各科が協力し、遺伝性腫瘍にかかっている、もしくは、かかる可能性がある方やがん治療を受けている方を対象に、がん関連遺伝子変異を網羅的に解析する網羅的がん遺伝子検査「ミライ」を開始します。
今回、情報解析専門家による検査支援と、網羅的遺伝子検査のさらなる精度向上を実現するソリューションとして、AmeliCureが採用されました。AmeliCureを導入することで、情報解析専門家による変異解釈、診断や治療に関わる情報の提供を迅速に受けることができます。また、患者さんの同意のもと検査を通して蓄積された臨床情報や遺伝子情報を、データベース化し分析することで、がん医療開発に向けた研究に活用することができます。
【AmeliCureの特徴】
AmeliCureは、網羅的遺伝子検査の提供を目指す医療機関および企業向けの検査支援システムです。対象疾患は、遺伝性疾患、がん、希少疾患などから、ご指定いただけます。
特徴は、下記の4つです。
1. 疾患に関わっている遺伝子と変異が分かります
2. 病院内で実施する網羅的遺伝子検査に情報解析技術を提供する唯一サービスです
3. セキュアなデータ解析システムを採用しています
4. 高精度データベースによる精度向上を実現します
今回の採用は、熊本大学に続き、国内5カ所目となります。引き続き、全国の医療機関との連携を強めてまいります。アメリエフは、最先端のゲノム解析技術で、最先端のゲノム医療の普及と発展に貢献することを目指します。
<関連URL>
・三重大学医学部附属病院 中央検査部 プレスリリース ダウンロード
<アメリエフ株式会社>
アメリエフは、基礎研究・医療分野において、生命情報統合解析プラットフォームを提供するデータコンサルティングのリーディングカンパニーです。一人ひとりの遺伝的特性に合わせたゲノム医療の普及を目指し、病院内で実施する網羅的遺伝子検査に情報解析技術を提供する唯一の企業として、ビジネスを展開しています。
・事業内容/実績
研究機関、医療機関、製薬会社を中心とした民間企業向けに、バイオインフォマティクスを駆使した高度なIT解析技術によるコンサルティング、最新鋭の生命情報解析システム、生命情報のデータサイエンティスト育成のための研修サービスなどを提供するバイオベンチャー企業。多数の基礎研究について論文化に貢献し、京都大学iPS細胞研究所 CiRA(サイラ)など研究機関との共同研究を実施してきました。
独立行政法人国立病院機構 東京医療センターと遺伝性疾患における遺伝子変異解析手法の開発に関する共同研究を開始
遺伝性疾患における遺伝子変異解析手法の開発に関する共同研究を開始
アメリエフ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:山口昌雄、以下 アメリエフ)は、独立行政法人国立病院機構 東京医療センター(以下 東京医療センター)と「遺伝性疾患における遺伝子変異解析手法の開発」に関する共同研究を開始します。
遺伝性疾患は、染色体異常や発生・形態形成関連遺伝子の変異と関連することが知られていますが、原因不明の疾患も多く存在します。 本共同研究では、遺伝性疾患を対象とした新規関連遺伝子の解析手法を開発し、その成果によって、遺伝性疾患の治療、診断に貢献することを目指します。
【背景】
国立病院機構東京医療センターは、昭和17年設立以来70年以上の歴史を誇る地域の中核病院です。これまで、早期社会復帰を目指した高度医療や救急医療で地域の健康増進に寄与してきました。一方、平成26年に臨床遺伝センターを開設し、難聴、先天異常症候群、家族性腫瘍などの遺伝子診断と遺伝カウンセリングを本格的に開始するなど、遺伝学的情報を活かした高度な個別化医療の実現にも取り組んでいます。
アメリエフは、基礎研究・医療分野において、生命情報統合解析プラットフォームを提供するデータコンサルティングのリーディングカンパニーです。一人ひとりの遺伝的特性に合わせたゲノム医療の普及を目指し、病院内で実施する網羅的遺伝子検査に情報解析技術を提供する唯一の企業として、ビジネスを展開しています。
この度、東京医療センターとアメリエフは、両者のこれまでの活動と強みを活かして、ヒト遺伝性疾患に対する有効な遺伝子検査を実現するための新しい遺伝子解析手法の開発について、共同研究を開始することとしました。
【研究概要】
主な研究内容は以下となります。
1. 遺伝統計学的手法を用いた遺伝性疾患関連遺伝子および遺伝子変異の探索
2. 新規遺伝子変異解析手法の開発
本研究では、東京医療センターの研究者とアメリエフの技術者が参加し共同で研究を行います。
<関連URL>
・独立行政法人国立病院機構 東京医療センター ニュースリリース
http://www.ntmc.go.jp/news/contents/343.html
<アメリエフ株式会社>
アメリエフは、基礎研究・医療分野において、生命情報統合解析プラットフォームを提供するデータコンサルティングのリーディングカンパニーです。一人ひとりの遺伝的特性に合わせたゲノム医療の普及を目指し、病院内で実施する網羅的遺伝子検査に情報解析技術を提供する唯一の企業として、ビジネスを展開しています。
・事業内容/実績
研究機関、医療機関、製薬会社を中心とした民間企業向けに、バイオインフォマティクスを駆使した高度なIT解析技術によるコンサルティング、最新鋭の生命情報解析システム、生命情報のデータサイエンティスト育成のための研修サービスなどを提供するバイオベンチャー企業。多数の基礎研究について論文化に貢献し、京都大学iPS細胞研究所 CiRA(サイラ)など研究機関との共同研究を実施してきました。
「データサイエンティスト志望者向けインターンシッププログラム」合同説明会開催のお知らせ
本イベントでは、データサイエンティスト志望者に向けて、インテージ、電通、ニフティ、ヤフー、アメリエフがインターンシップをご案内します。
データ・サイエンティスト職向けのインターン内容が知りたい!、複数企業のインターン内容を知って比較したい!、という方のご参加をお待ちしております。
開催要項
| 主催 | 株式会社アカリク |
|---|---|
| 日程 | 2017年6月18日(日) 13:00~17:30 |
| 場所 | 株式会社電通 本社 東京都港区東新橋1-8-1 |
| 参加費 | 無料 ※ご参加には事前申込みが必要となります。 |
| 定員 | 50名 ※定員になり次第、受付を締め切りますのでお早めのお申し込みをお願いします。 |
| 内容 | 【全体プレゼン】ですべての企業様にインターンシップの内容を簡単にプレゼンテーションしていただきます。
その後、興味を持った会社の【ブース】を回っていただく形式となります。各企業のブースでは、インターンシップの詳細の説明を行います。 希望者に向けてインターンシップへ参加するための簡単な選考会などを実施する場合もあります! |
| 対象 | 2019年4月に入社を希望する方で、研究や授業等で何らかのデータ解析経験のある学部生・大学院生(学部・修士・博士) |
| データ解析スキル例 | R、Python、Ruby、Perl、Unix、Linux、MySQL、PostgreSQL、SQLite、EViews、SAS、Matlab、Java、C、C++、Hadoop系、MongoDB、ORACLE、機械学習、POSデータの分析 |
| お申し込み方法 | https://acaric.jp/event/pages/20170618ds-internship/ |
情報学・物理学・数学・統計学・機械工学・薬学・生物学・経済学・社会学・心理学・言語学など、幅広い選考の皆様からのご応募をお待ちしております!
公益財団法人東京都医学総合研究所とウイルス発がん機構について共同研究を開始
公益財団法人東京都医学総合研究所(以下、東京都医学総合研究所)とアメリエフ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:山口昌雄、以下 アメリエフ)は、「がんの診断、治療、予防を目的としたウイルス発がん機構の研究」について共同研究を開始します。一部のがんは、ウイルス感染と深く関係していることが知られていますが、ウイルスによる発がんメカニズムについては多くが不明のままです。
本共同研究では、発がんに関与する可能性のある外来性・内在性ウイルスの探索と解析、体細胞変異等のがんの遺伝子解析を行い、その成果によって、がんの診断、治療、予防医療に貢献することを目指します。
【背景】
東京都医学総合研究所は、都民の生命と健康を守るための生命医科学研究を推進し、首都東京の保健・医療・福祉の向上貢献することを使命とする、医学総合研究所です。都民ニーズに対応し、研究成果の都民還元を目指したプロジェクト研究や、がん対策や新型インフルエンザ対策などの特別研究など、都民の医療と福祉の向上に寄与してきました。
アメリエフは、これまでに専門性の高い遺伝子解析技術を用いて、研究機関や医療機関を顧客として、遺伝子情報の受託解析や、遺伝子情報を解析するためのシステム開発、遺伝子解析に関する研修サービスを提供しています。これらの技術基盤を活用し、一人ひとりの遺伝子特性に合わせた医療をサポートする事業を行なっています。
この度、アメリエフと東京都医学総合研究所は、両者のこれまでの活動と強みを活かして、がん患者一人ひとりに最適な治療を提供するための手法開発について、共同研究を開始することとしました。
【研究概要】
主な研究内容は以下となります。
1. がん患者由来試料での外来性・内在性ウイルス検出方法の開発と解析
2. がん遺伝子変異検出方法の開発と解析
3. ウイルス情報・遺伝子変異情報を医療情報・治療薬情報・臨床研究治験情報等と組み合わせる方法の開発と解析
本研究では、東京都医学総合研究所の研究者、アメリエフ株式会社の技術者が参加し共同で研究活動を行います。
4月21日(金)「医療ビッグデータを活用して世界を変える! 学生インターンMeetup 2017春」開催のお知らせ
アメリエフ株式会社は、4月21日(金)に「医療ビッグデータを活用して世界を変える! 学生インターンMeetup 2017春」を開催いたします。
この春、他人と違うことを始めたい大学生の皆様へ!
- ● ベンチャー企業で働くことってどんなものだろう?
- ● 実際にビッグデータを扱ってみたい!
- ● 学生のうちに働きながら、実践的なスキルを身につけ成長したい!
などお考えの方をはじめ、医療におけるビッグデータを活用して世界へ還元するバイオベンチャーに興味がある方へ、
- ● バイオインフォマティクスとは、どういう業界か?
- ● 起業してからどんなことがあったか?
- ● 業務は具体的にどのような内容なのか?
- ● 実際に働いた印象は?
について、社員・現役インターン生を交えて、実際に質問を飛ばすチャンス!
バイオ業界やベンチャー企業での働き方について興味がある方、インターンを検討されている方はぜひご参加ください。
開催要項
| 日程 | 2017年4月21日(金)18:30~20:30(受付開始18:15~) |
|---|---|
| 場所 | アメリエフ株式会社 本社 https://amelieff.jp/about/access/ |
| 対象 | 医療版ビッグデータや長期実践型インターンに興味がある大学生(学年・学部不問) |
| 内容 | ● 18:30 ~ 医療版ビッグデータの活用とアメリエフの目指す未来(代表取締役社長CEO 山口昌雄) 今世界的に発展を遂げつつある医療版ビッグデータと、我々アメリエフが目指しているビジョンについて、ご紹介します。 ● 18:45 ~ 代表取締役 山口昌雄による起業ヒストリー(代表取締役社長CEO 山口昌雄) ● 19:00 ~ 現役インターン生による業務内容の紹介(現役インターン生 バイオメディカル事業部 栁 裕太、木本 直樹/経営企画 齋藤 優太) ● 19:30 ~ 全員を交えて懇親会 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 10名 *定員になり次第、受付を締め切りますのでお早めのお申し込みをお願いします。 |
| お申し込み方法 | こちらのフォームより、お申込みください。 |
皆さん一人一人に打ち解けていただきたいので、参加者はなんと『10名限定』!!
ぜひ、お早めにお申込みください。
こんな人におすすめです!
- ● 学生のうちに、他人と違う仕事で差をつけたい方
- ● ベンチャー企業の中に飛び込んで、社会で活きる力をつけたい方
- ● 医療・ビッグデータにまつわる仕事に興味がある方
- ● プログラミング/プレゼン/マーケティングのスキルを向上させたい方
- ● もっと責任がある/楽しい仕事をやりたい方
皆様のご応募を、お待ちしています!
日本医療研究開発機構(AMED)の教育事業にて講師を務めました。
埼玉県立がんセンター 赤木 究 先生にお声がけいただき、弊社代表取締役 山口が3月12日(日)の日本医療研究開発機構(AMED)の教育事業*にて、講師を務めさせていただきました。

日本医療研究機構(AMED)では定期的に、最先端の技術について紹介するセミナーを開催しています。
今回は、ゲノム医療に向けた教育事業の一環として、弊社代表の山口が変異解析(Variant Analysis)についての講義を担当させていただきました。
アメリエフ株式会社は、これからも一人でも多くの生命科学研究者に最先端かつ効率の良い情報解析ツールやノウハウを提供し、ゲノム医療実現のお手伝いができるよう、邁進してまいります。
*平成28年度「革新的がん医療実用化研究事業」における研究プロジェクト、「産学連携全国がんゲノムスクリーニング事業SCRUM-Japan で組織した遺伝子スクリーニング基盤を利用した、多施設多職種専門家から構成されたExpert Panel による全国共通遺伝子解析・診断システムの構築および研修プログラムの開発」(研究開発代表者:国立研究開発法人 国立がん研究センター 吉野 孝之 先生)の一部です。
熊本大学との遺伝子検査の拠点形成プロジェクトを開始
アメリエフ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:山口昌雄、以下 アメリエフという)は、熊本大学大学院 生命科学研究部 神経内科学分野および臨床病態解析学分野(以下、熊本大学)と「遺伝性疾患における遺伝子検査の拠点形成」について連携活動を行うことで合意し、遺伝性脳血管疾患 関連遺伝子検査の共同開発を開始することとなりましたので、お知らせいたします。
アメリエフは、これまでに専門性の高い遺伝子解析技術を用いて、研究機関や医療機関を顧客として、遺伝子情報の受託解析や、遺伝子情報を解析するためのシステム開発、遺伝子解析に関する研修サービスを提供してまいりました。これらの技術基盤を活用し、一人ひとりの遺伝子特性に合わせた医療をサポートする、ゲノム解析に基づく診断支援のための情報サービスを提供しています。
また、熊本大学では、遺伝性疾患の発症予測だけでなく、血縁者を含めた早期発見・早期治療を目的として、地域の医療機関から依頼を受け遺伝子検査を実施しています。
この度、両者のこれまでの活動と強みを生かし、アメリエフと熊本大学の連携により、従来の検査手法に最新の遺伝子解析装置を加え、遺伝子検査の診断技術向上と正確な診断を目指した共同開発をすすめ、地域と連携した遺伝子検査の拠点形成プロジェクトを開始することとなりましたので、お知らせ致します。
第一歩として、神経内科の協力を得て、遺伝性脳血管疾患 関連遺伝子検査の共同開発を開始致します。対象となる遺伝性脳血管疾患は、神経内科がこれまでに診断体制を構築しており、遺伝子検査の実績があります。
本件は、ベンチャー企業の発掘・育成プログラム「TECH PLANTER(テックプランター)」を運営する株式会社リバネス(本社:東京都新宿区、代表取締役:丸幸弘)の継続的な支援のもと実現しました。アメリエフは、TECH PLANTERのメンバーとして、2016年にリアルテックベンチャー・オブ・ザ・イヤーを受賞しています。また、熊本大学は、リバネスとともに、熊本県、肥後銀行、熊本県工業連合会と5者で次世代ベンチャー創出支援コンソーシアムを組成し、創業支援プログラム「KUMAMOTO TECH PLANTER(熊本テックプランター)」を推進しています。
今後も、アメリエフと熊本大学は、幅広い遺伝性疾患の関連遺伝子検査の共同開発を順次進めるとともに、将来的には、様々な遺伝性疾患に対応する検査体制を構築することで、最先端のゲノム解析技術で熊本県の地域医療に貢献することを目指します。
● 印刷用PDFファイルダウンロード
熊本大学との遺伝子拠点形成プロジェクトを開始 [PDF 68KB] (2017年3月7日)
● 熊本大学ホームページ
http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/kouhou/pressrelease/2016
<ご参考>
株式会社リバネス
事業内容 :知識製造業(科学技術を活用した事業創出支援、教育開発、人材育成、研究開発、海外展開支援など)
本社住所 :〒162-0822 東京都新宿区下宮比町1-4 飯田橋御幸ビル5階
自然共生型産業研究所:〒860-0862 熊本県熊本市中央区黒髪2-39-1
熊本大学くまもと地方産業創生センターベンチャー支援室
資本金 :60,000千円
設立 :2002年
HP :https://lne.st/
TECH PLANTER(テックプランター)
株式会社リバネスが展開する、ベンチャー企業などからビジネスシーズを発掘し、事業化に向けたハンズオン支援するシードアクセラレーションプログラム。
KUMAMOTO TECH PLANTER(熊本テックプランター)
熊本県・株式会社肥後銀行・国立大学法人熊本大学・一般社団法人熊本県工業連合会・株式会社リバネスの5者が組織する「熊本県次世代ベンチャー創出支援コンソーシアム」によって運営される、創業支援プログラム。
アメリエフ株式会社
事業内容:医療・バイオ研究データの解析およびデータベース開発/疫学調査・医療情報のデータマイニング
およびシステム開発/バイオインフォマティクスの導入支援・教育・コンサルティング
本社住所:〒108-0014 東京都港区芝4-12-2
資本金 :3,000万円
設立 :2010年
主要株主:リアルテックファンド、株式会社ユーグレナ、株式会社リバネス
HP :https://amelieff.jp/


